2023年05月09日
鶏レバーは簡単調理で濃厚|ガーリック塩ごま油

レバ刺しが食べたいけど、最近では生食できるレバーといえば、馬刺しくらいでしょうか。
鶏レバーは、焼き鳥か、甘辛くしょうがやにんにくを入れて、炊く以外は調理法がなかなか思いつきません。
今回は下処理簡単、調味も簡単だけど、レバ刺しとはまた違って濃厚でしっとり食感にレバーを仕上げる方法の覚え書きです。
実は土曜日に、鶏レバーを100グラムあたり10円(税込)というビックリ価格で、1kg購入しました。
¥100です。
鶏レバー下処理
材料[4人分]
鶏レバー 400g
塩 小さじ1(5g)弱
熱湯 1000CC(1リットル)
レバーにハツがついている場合は切り離す。
レバーを3〜5切れくらいの食べやすいサイズにカットしながら皮や筋、要らない脂を切り取ります。
ハツは指サックの様なU形の
口が開いている方に付いている脂や筋、皮を取り除き、縦に切り開いて、m型にします。
ハツ内部の空洞から血を洗い流します。
鍋に湯を沸かし、沸騰したら塩を加えて火を止めます。
直ぐにカットしたレバーとハツを鍋に入れ、蓋をして30分間放置して、65℃をなるべく保ちます。
30分経ちましたら茹でこぼす様にザルにあげて、冷まします。
茹で汁に血抜きされていますので、気になる方は流水で洗ってください。
65℃低温調理の仕組み
100℃のお湯に、0〜4℃で保存されていたレバーを加えて65℃を目指す為、レバーとお湯の割合で分量を決めています。
レバー 2:5 沸騰したお湯
この割合を守ることがポイントとなります。
レバー1: 2.5沸騰したお湯
200g : 500CC
500g : 1250CC
1kg (1000g) : 2.5リットル(2500CC)
と言った割合です。
下処理が済めば食べられる状態です。
お好みの味に調味してお召し上がりください。
画像のレバーの調味
ごま油大さじ1、岩塩か自然海塩小さじ半分、
にんにくすりおろしお好みの量、
きざみ葱を適量加え混ぜ合わせます。
味が馴染む様に、10分以上は冷蔵庫で
冷やしてください。
召し上がる直前に味見をし、塩味は調節してください。
ハツは取り分けておき、小皿に塩、胡椒、味ぽん、おろし生姜、おろしニンニクなどを用意して、味変しながら召し上がってください。
余ったレバーは塩と牛乳を少しずつ加えてすり潰して、皮や筋は取り除き、なめらかなペースト状に仕上げれば、レバーペーストも作れます。
バゲットのスライスや、クラッカーを用意。
レバーペーストを小皿に入れ、
トマト、オリーブ、クリームチーズ、をダイスカットして添えれば、おしゃれなおつまみもつくれます♪
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