2008年09月30日
ほうれん草とベーコンのキッシュのレシピ

ほうれん草とベーコンのキッシュ

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朝晩は涼しくて、秋を感じる季節になってきましたね。
明日から、10月!
スーパーの店頭でも、秋から冬が旬の野菜が
徐々にお求め安い価格のなって来ました。
ほうれん草の入ったキッシュレシピを、やっと紹介できそうです。
熱熱の焼きたても美味しいんですが、冷めても意外と美味しくて、
カットして、行楽のお弁当にもよいかもしれません。

2008年09月24日
たらとたらもの親子春巻き

たらとたらもの親子春巻き

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白身の魚が主菜のときは、動物性の脂質が少ないので、
3大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質)のバランスがとりやくなります。
白身魚は、味が淡泊なので、たらこやチーズでコクをプラス

たらも?!
生たらこか、辛子明太子をマッシュポテトとあわせたもの♪
「たらこ」 + 「じゃがいも」 = 「たらも」
それを「たら」と一緒に親子春巻きにしました
チーズが無いときは…
「たらも」 + 「マヨネーズ」 → 「たらもサラダ」
このままたべても美味しいたらもサラダ!!
これを「タラ」と一緒に春巻きにしても、美味しいでしょうね!! » 続きを読む
2008年09月20日
れんこんのはさみ揚げ♪レシピ

れんこんのはさみ揚げ

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ハイっ!揚げ物スペシャルです!

天ぷら衣がサクっとして、れんこんの輪切りがシャキシャキで、
間に鶏ミンチが挟んである定番のメニューなんですけど…
このつみれの中には歯ごたえを出すためのの「ごぼう」、
コリッとした食感を出す「きくらげ」と、彩の「にんじん」の
おかげで、なかなかハマル味に仕上がっています。
天つゆとも味の相性バッチリですから、ぜひ作ってみて下さい。
このつみれは、ナスではさんでも美味しいんですよ。

卵を加えて練れば水炊きや寄せ鍋の鶏団子にも使えますよ。

個人的には、「きくらげ」が入ってると、
かなりテンションが上がります♪

2008年09月20日
揚げえびとほくほく里芋の香味ソースかけ(旬の里芋レシピ)
揚げえびとほくほく里芋の香味ソースかけ

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旬の里芋は煮っころがしが定番ですが、
揚げて中華風にしても美味!
短い時間で火が通るのも、魅力です。
「脂質」「糖質(炭水化物)」「たんぱく質」の
3大栄養素のバランスがよくなります。
里芋は、 「食物繊維」や「ビタミン」、「ミネラル類」も豊富です。
しかし、このメニューだけでは、充分な量をとりきれないので、
「卵の中華スープ」や「ほうれん草としめじのおひたし」を一緒に摂って、
「鉄分」や、「ビタミンB群」や「ビタミンC」をさらに補給するとよいでしょう。
~献立例~
・ごはん
・卵の中華スープ
・ほうれん草としめじのおひたし
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2008年09月19日
あじの梅肉ロール(根菜サラダ添え)レシピ♪

あじの梅肉ロール(根菜サラダ添え)

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今回は、揚げ物レシピをご紹介します。
あじのメニューですが、秋なので、秋刀魚を使っても
美味しく作れますよ。
山芋と梅肉でサッパリとした味わいに仕上がります。
根菜サラダを添えると、食物繊維がとれてバランスも良くなりますね。
揚げ物の時は、麦ご飯や、わかめの味噌汁をとりいれると、
更にバランスが良くなります。

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2008年09月08日
みぞれ汁のレシピ(大根おろしが入ったスープです)

みぞれ汁

◎携帯→続きを読む…「みぞれ汁レシピ」
みぞれ汁は、秋から冬に活躍してくれそうな温かいメニューです。
大根は冬の定番お野菜ですが、煮るか、生でサラダか、漬物に
または、大根おろしにして薬味に使ったりと、定番のお料理に
「みぞれ汁」というメニューも加えてあげてください。
とろみが付いたお吸い物に、みぞれのように大根おろしを加えます。
汁自体に具が溶けているかんじですね。
これからのシーズンには、身も心も温まってくださいね。
「亜麻仁の健康かけ油」を積極的に取り入れられる、健康スープです。
注目の成分α-リノレン酸を摂取するのなら、亜麻仁油がいいですよ。
スープにして、全部飲み干していただくのが理想です

2008年09月05日
ざらめ入りで長崎風ぐりとぐらの『フライパンかすてら』レシピ
ぐりとぐらの大きな卵で焼いた、「フライパンカステラ」…
子供の頃、あこがれましたよね♪(*´∀`*)

フライパンカステラ(ざらめが入った長崎風)
レシピ
材料 (18㎝フライパン分)
・卵白 4個分
・砂糖 100g
・卵黄 4個分
・水あめ 30g
・牛乳 30cc
・バター 25g
・ざらめ 30g
・薄力小麦粉 100g
・フライパン用バター 5g
・18㎝のフライパン
下準備
・ 卵は室温に戻して、卵白と卵黄に分ける。
・薄力小麦粉 は1回ふるっておく。
作り方
1. 卵白の入ったボウルを湯せんにかけ、途中砂糖を加えながら、もったりとしてのの字がかけるまで泡立てる。
2. 卵黄を別ボウルに入れ良く混ぜておく。
3. 小鍋に水あめ、牛乳、バターを入れて火にかけ、全体が溶け混ざってフワッとしたら火を止める。
4. 卵黄のボウルに泡立てた卵白を1/4、位加え混ぜ、さらに小鍋で溶かしたものを加え混ぜる。
5. 卵白のボウルに、ざらめと4.を加え泡だて器で混ぜる。(ざらめは溶け残って生地の底に落ち着く。)
6. 振るっておいた 薄力小麦粉 を、5.にもう一度振るい入れゴムベラで均一に混ぜておく。
7. フライパンを火にかけ、バター5gをとかしフライパン全体に行き渡らせる。
8. ぬれ布きんにいったん冷まし、生地をもう一度良く混ぜて流し入れ、トントンと大きな泡を抜いておく。
9. フタをして弱火くらいの火にかけて、カステラの底が焦げないように、フライパンの底をコマメにぬれ布きんで冷ましながら焼いていく。表面に大き目の泡があがってきたらそのつど、トントンとフライパンを軽く落として空気抜きをする。
10. 表面全体が、だいたい乾くまで焼いたら、ひっくり返して裏も軽く焼いて出来上がり。
グリグラかすてらの小話
今回のカステラは、フライパンで焼く所と形は絵本の『ぐりとぐら』のマネっこで、味と食感は、長崎カステラをちょっとだけ意識した…マネっこです。
フライパンで、お菓子作り…オーブンが無くてもできる♪♪
グリとグラは、石組みをして火をおこしてアウトドアでやっちゃってます。
まさに、場所を選ばず、器具も選ばず、作れるレシピです。
でも、絵本の通りに作ると、なんとなく「カステラ」としては物足りないような気がしてしまうのは、
九州に住んで、テレビやラジオのCMで流れる…
「ポルトガル人が♪ナガサキへ~♪♪♪カステラ♪♪カステラ♪♪・・・・♪」ってのを聞いて生活してきたからでしょうか?!
『カステラ』=『長崎』なんですよね…。
底のほうの焦げ目のところのザラメのガリ♪っとする食感と、ひとキレで…『あんま~い♪』(*´▽`) って感じるあのしっとりの甘さ、があって、アタシの中の『カステラ』が成立しているようです。(笑)
福砂屋さんのサイトを見たら、ザラメをどうやって敷きこんでいるのか、書いてありました。
卵をカシャカシャ混ぜるときに一緒に入れて混ぜているんだそうです!
驚きですし、てっきり底に敷いて生地を流し込んで焼いていると、思い込んでいた自分の思い込みに、更に驚きました…。
生地を流し込んで焼くまでの間に、デッカイ空気抜きのため、型をトントンしたり、表面を平らにならしたりしているうちに、溶け残ったザラメが沈んで、あの定位置の底に落ち着いたモノが、焦げ目の中のつぶつぶのザラメたちだったのですね。
さあ!!グリグラカステラ♪焼きたくなってきたでしょう?!
お砂糖は焦げやすいので、フライパンのフタをして底面を焦がさないように、ぬれ布きんで冷ましながら、弱火でじっくり焼きましょう。
※このレシピは、長崎カステラ程甘くはないです♪♪
フライパンに生地を流し込む前に一度ザラメを全体に分散させてくださいね。
子供の頃、あこがれましたよね♪(*´∀`*)

フライパンカステラ(ざらめが入った長崎風)

材料 (18㎝フライパン分)
・卵白 4個分
・砂糖 100g
・卵黄 4個分
・水あめ 30g
・牛乳 30cc
・バター 25g
・ざらめ 30g
・薄力小麦粉 100g
・フライパン用バター 5g
・18㎝のフライパン
下準備
・ 卵は室温に戻して、卵白と卵黄に分ける。
・薄力小麦粉 は1回ふるっておく。
作り方
1. 卵白の入ったボウルを湯せんにかけ、途中砂糖を加えながら、もったりとしてのの字がかけるまで泡立てる。
2. 卵黄を別ボウルに入れ良く混ぜておく。
3. 小鍋に水あめ、牛乳、バターを入れて火にかけ、全体が溶け混ざってフワッとしたら火を止める。
4. 卵黄のボウルに泡立てた卵白を1/4、位加え混ぜ、さらに小鍋で溶かしたものを加え混ぜる。
5. 卵白のボウルに、ざらめと4.を加え泡だて器で混ぜる。(ざらめは溶け残って生地の底に落ち着く。)
6. 振るっておいた 薄力小麦粉 を、5.にもう一度振るい入れゴムベラで均一に混ぜておく。
7. フライパンを火にかけ、バター5gをとかしフライパン全体に行き渡らせる。
8. ぬれ布きんにいったん冷まし、生地をもう一度良く混ぜて流し入れ、トントンと大きな泡を抜いておく。
9. フタをして弱火くらいの火にかけて、カステラの底が焦げないように、フライパンの底をコマメにぬれ布きんで冷ましながら焼いていく。表面に大き目の泡があがってきたらそのつど、トントンとフライパンを軽く落として空気抜きをする。
10. 表面全体が、だいたい乾くまで焼いたら、ひっくり返して裏も軽く焼いて出来上がり。
グリグラかすてらの小話
今回のカステラは、フライパンで焼く所と形は絵本の『ぐりとぐら』のマネっこで、味と食感は、長崎カステラをちょっとだけ意識した…マネっこです。

フライパンで、お菓子作り…オーブンが無くてもできる♪♪
グリとグラは、石組みをして火をおこしてアウトドアでやっちゃってます。
まさに、場所を選ばず、器具も選ばず、作れるレシピです。
でも、絵本の通りに作ると、なんとなく「カステラ」としては物足りないような気がしてしまうのは、
九州に住んで、テレビやラジオのCMで流れる…
「ポルトガル人が♪ナガサキへ~♪♪♪カステラ♪♪カステラ♪♪・・・・♪」ってのを聞いて生活してきたからでしょうか?!
『カステラ』=『長崎』なんですよね…。

底のほうの焦げ目のところのザラメのガリ♪っとする食感と、ひとキレで…『あんま~い♪』(*´▽`) って感じるあのしっとりの甘さ、があって、アタシの中の『カステラ』が成立しているようです。(笑)
福砂屋さんのサイトを見たら、ザラメをどうやって敷きこんでいるのか、書いてありました。
卵をカシャカシャ混ぜるときに一緒に入れて混ぜているんだそうです!
驚きですし、てっきり底に敷いて生地を流し込んで焼いていると、思い込んでいた自分の思い込みに、更に驚きました…。
生地を流し込んで焼くまでの間に、デッカイ空気抜きのため、型をトントンしたり、表面を平らにならしたりしているうちに、溶け残ったザラメが沈んで、あの定位置の底に落ち着いたモノが、焦げ目の中のつぶつぶのザラメたちだったのですね。
さあ!!グリグラカステラ♪焼きたくなってきたでしょう?!
お砂糖は焦げやすいので、フライパンのフタをして底面を焦がさないように、ぬれ布きんで冷ましながら、弱火でじっくり焼きましょう。
※このレシピは、長崎カステラ程甘くはないです♪♪
フライパンに生地を流し込む前に一度ザラメを全体に分散させてくださいね。
2008年09月05日
クリームチーズがとろ~り♪「チーズコロッケ」のレシピ
9月ですねえ゚ヽ(*´∀`)ノ♪.。.:*・♪
じゃがいもの収穫期を迎えましたよ!
チーズコロッケ
レシピ
◎携帯→続きを読む…「チーズコロッケレシピ」
旬のじゃがいもをホクホクに茹でてマッシュしましょう!!
ほうれん草とひき肉、玉ねぎのみじん切りを加えて、味付け!
一口サイズに丸めて…と言っても、実際食べると2口くらいよね
「カプっ」っと噛んだらら、中央に仕込んだ熱々のクリームチーズが
とろ~り出てきます。(*´ω`*)シアワセ
ヤケド…ニハ、ゴチュウイクダサイε=ε=(((*ノДノ)ァヮヮ
で…更にお
勧め
なのが、今回この写真にカザリのつもりで添えた、
「フレッシュバジル」を1個に付き1枚一緒に召し上がってみて下さい。
だいたい想像がつくと思いますが、はじめのコロッケは、塩コショウ味の
ホッとするような、シンプルな味わいでしたが、「ハジルとチーズ!!」
最強コンビなんですから、合わない訳がないでしょう。
初めからイタリアンな感じにしたいならば、
先にカットしたチーズの中心に挟んで、じゃがいものマッシュで包んで
コロッケにしても良いかもしれませんね♪♪
「フレッシュバジル」のままがお好きなら、コロッケには仕込まずに、
ちぎりたてを添えてお召し上がりいただいた方が、香りが良いですからね。
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じゃがいもの収穫期を迎えましたよ!
チーズコロッケ


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旬のじゃがいもをホクホクに茹でてマッシュしましょう!!
ほうれん草とひき肉、玉ねぎのみじん切りを加えて、味付け!
一口サイズに丸めて…と言っても、実際食べると2口くらいよね

「カプっ」っと噛んだらら、中央に仕込んだ熱々のクリームチーズが
とろ~り出てきます。(*´ω`*)シアワセ
ヤケド…ニハ、ゴチュウイクダサイε=ε=(((*ノДノ)ァヮヮ
で…更にお


「フレッシュバジル」を1個に付き1枚一緒に召し上がってみて下さい。
だいたい想像がつくと思いますが、はじめのコロッケは、塩コショウ味の
ホッとするような、シンプルな味わいでしたが、「ハジルとチーズ!!」
最強コンビなんですから、合わない訳がないでしょう。

初めからイタリアンな感じにしたいならば、
先にカットしたチーズの中心に挟んで、じゃがいものマッシュで包んで
コロッケにしても良いかもしれませんね♪♪
「フレッシュバジル」のままがお好きなら、コロッケには仕込まずに、
ちぎりたてを添えてお召し上がりいただいた方が、香りが良いですからね。

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2008年09月03日
鶏ごぼううどんレシピ(九州のかしわうどん風)秋の夜長に♪
九州の『かしわうどん』風~
鶏ごぼううどん
レシピ

「かしわうどん」って、九州の方に言えば、だいたい想像していただけると思うんですけど…『かしわ』というのは、『鶏肉』のことです。
ぶつ切りの鶏肉に甘めのしょうゆ味でしっかり味付けしたのが定番です。
それをご飯に盛ったのが、『かしわ飯』♪JR九州の駅弁などでよく見かけます。
炊き上がったご飯に混ぜ込んだのも、かしわ飯!!
サッパリダシの効いた温かいうどんに乗せて盛り付けましたといった感じなのが、JRの駅や九州自動車道のPにある、立ち食いうどんの『かしわうどん』ですね。
同僚に熱く語られた話で、JR鳥栖駅の「かしわうどん」が美味しくて、用事は無いのにとりあえず降りてホームの立ち食いうどん店で食べて帰った。…なんて思い出話を力説されたのを思い出しました。
かしわうどんの麺は、流行りの讃岐うどん風の強いコシがあるタイプでは無いです。
昔懐かしい太くてボワーっとした太めの柔らかいうどんです。
博多の人は、ちょっと柔らかいうどんを好んで食べる人が多いような気がします。
小さい子供でも安心して食べられるから、老若男女から絶大な人気なのでしょう。
乾麺を湯で時間通りに茹でると、ふんわりとした感じになりますので、冷水でひき締めた感じではなく、釜揚げのまま使用しましょう。
トッピングの焼きねぎが、周りの焦げ目と、中が甘くトロロンなのも、温かいうどんのアクセントになっています。
「鶏ごぼう」は、簡単に作れますから、是非覚えて下さいね。
ポイントは、小鍋に投入して火にかけてから、沸騰するマデに…灰汁を、しっかり取っていただきたいです。
ごぼうも鶏もアクが出やすい食材ですが、始めのうちにとってしまえば、後は煮汁が無くなる一歩手前までかるくかき混ぜながら、煮込むだけです。
火を止め、煮汁をからませて放置すると、味がしみ込みます。
鶏ごぼうは多めに作って、ご飯に乗せたり、ご飯に混ぜ込んだり、小鉢等にも使えて、とっても重宝します。
「かしわ飯弁当」っぽくする際のご参考として…
九州の駅弁では、錦糸卵と高菜炒めをトッピングしているのを、良く見かけます。
彩り鮮やかに仕上げて、オリジナルを楽しんでみてくださいね。 » 続きを読む
鶏ごぼううどん


「かしわうどん」って、九州の方に言えば、だいたい想像していただけると思うんですけど…『かしわ』というのは、『鶏肉』のことです。
ぶつ切りの鶏肉に甘めのしょうゆ味でしっかり味付けしたのが定番です。
それをご飯に盛ったのが、『かしわ飯』♪JR九州の駅弁などでよく見かけます。
炊き上がったご飯に混ぜ込んだのも、かしわ飯!!
サッパリダシの効いた温かいうどんに乗せて盛り付けましたといった感じなのが、JRの駅や九州自動車道のPにある、立ち食いうどんの『かしわうどん』ですね。
同僚に熱く語られた話で、JR鳥栖駅の「かしわうどん」が美味しくて、用事は無いのにとりあえず降りてホームの立ち食いうどん店で食べて帰った。…なんて思い出話を力説されたのを思い出しました。
かしわうどんの麺は、流行りの讃岐うどん風の強いコシがあるタイプでは無いです。
昔懐かしい太くてボワーっとした太めの柔らかいうどんです。
博多の人は、ちょっと柔らかいうどんを好んで食べる人が多いような気がします。
小さい子供でも安心して食べられるから、老若男女から絶大な人気なのでしょう。
乾麺を湯で時間通りに茹でると、ふんわりとした感じになりますので、冷水でひき締めた感じではなく、釜揚げのまま使用しましょう。
トッピングの焼きねぎが、周りの焦げ目と、中が甘くトロロンなのも、温かいうどんのアクセントになっています。
「鶏ごぼう」は、簡単に作れますから、是非覚えて下さいね。
ポイントは、小鍋に投入して火にかけてから、沸騰するマデに…灰汁を、しっかり取っていただきたいです。
ごぼうも鶏もアクが出やすい食材ですが、始めのうちにとってしまえば、後は煮汁が無くなる一歩手前までかるくかき混ぜながら、煮込むだけです。
火を止め、煮汁をからませて放置すると、味がしみ込みます。
鶏ごぼうは多めに作って、ご飯に乗せたり、ご飯に混ぜ込んだり、小鉢等にも使えて、とっても重宝します。
「かしわ飯弁当」っぽくする際のご参考として…
九州の駅弁では、錦糸卵と高菜炒めをトッピングしているのを、良く見かけます。
彩り鮮やかに仕上げて、オリジナルを楽しんでみてくださいね。 » 続きを読む