2008年09月05日
ざらめ入りで長崎風ぐりとぐらの『フライパンかすてら』レシピ
ぐりとぐらの大きな卵で焼いた、「フライパンカステラ」…
子供の頃、あこがれましたよね♪(*´∀`*)

フライパンカステラ(ざらめが入った長崎風)
レシピ
材料 (18㎝フライパン分)
・卵白 4個分
・砂糖 100g
・卵黄 4個分
・水あめ 30g
・牛乳 30cc
・バター 25g
・ざらめ 30g
・薄力小麦粉 100g
・フライパン用バター 5g
・18㎝のフライパン
下準備
・ 卵は室温に戻して、卵白と卵黄に分ける。
・薄力小麦粉 は1回ふるっておく。
作り方
1. 卵白の入ったボウルを湯せんにかけ、途中砂糖を加えながら、もったりとしてのの字がかけるまで泡立てる。
2. 卵黄を別ボウルに入れ良く混ぜておく。
3. 小鍋に水あめ、牛乳、バターを入れて火にかけ、全体が溶け混ざってフワッとしたら火を止める。
4. 卵黄のボウルに泡立てた卵白を1/4、位加え混ぜ、さらに小鍋で溶かしたものを加え混ぜる。
5. 卵白のボウルに、ざらめと4.を加え泡だて器で混ぜる。(ざらめは溶け残って生地の底に落ち着く。)
6. 振るっておいた 薄力小麦粉 を、5.にもう一度振るい入れゴムベラで均一に混ぜておく。
7. フライパンを火にかけ、バター5gをとかしフライパン全体に行き渡らせる。
8. ぬれ布きんにいったん冷まし、生地をもう一度良く混ぜて流し入れ、トントンと大きな泡を抜いておく。
9. フタをして弱火くらいの火にかけて、カステラの底が焦げないように、フライパンの底をコマメにぬれ布きんで冷ましながら焼いていく。表面に大き目の泡があがってきたらそのつど、トントンとフライパンを軽く落として空気抜きをする。
10. 表面全体が、だいたい乾くまで焼いたら、ひっくり返して裏も軽く焼いて出来上がり。
グリグラかすてらの小話
今回のカステラは、フライパンで焼く所と形は絵本の『ぐりとぐら』のマネっこで、味と食感は、長崎カステラをちょっとだけ意識した…マネっこです。
フライパンで、お菓子作り…オーブンが無くてもできる♪♪
グリとグラは、石組みをして火をおこしてアウトドアでやっちゃってます。
まさに、場所を選ばず、器具も選ばず、作れるレシピです。
でも、絵本の通りに作ると、なんとなく「カステラ」としては物足りないような気がしてしまうのは、
九州に住んで、テレビやラジオのCMで流れる…
「ポルトガル人が♪ナガサキへ~♪♪♪カステラ♪♪カステラ♪♪・・・・♪」ってのを聞いて生活してきたからでしょうか?!
『カステラ』=『長崎』なんですよね…。
底のほうの焦げ目のところのザラメのガリ♪っとする食感と、ひとキレで…『あんま~い♪』(*´▽`) って感じるあのしっとりの甘さ、があって、アタシの中の『カステラ』が成立しているようです。(笑)
福砂屋さんのサイトを見たら、ザラメをどうやって敷きこんでいるのか、書いてありました。
卵をカシャカシャ混ぜるときに一緒に入れて混ぜているんだそうです!
驚きですし、てっきり底に敷いて生地を流し込んで焼いていると、思い込んでいた自分の思い込みに、更に驚きました…。
生地を流し込んで焼くまでの間に、デッカイ空気抜きのため、型をトントンしたり、表面を平らにならしたりしているうちに、溶け残ったザラメが沈んで、あの定位置の底に落ち着いたモノが、焦げ目の中のつぶつぶのザラメたちだったのですね。
さあ!!グリグラカステラ♪焼きたくなってきたでしょう?!
お砂糖は焦げやすいので、フライパンのフタをして底面を焦がさないように、ぬれ布きんで冷ましながら、弱火でじっくり焼きましょう。
※このレシピは、長崎カステラ程甘くはないです♪♪
フライパンに生地を流し込む前に一度ザラメを全体に分散させてくださいね。
子供の頃、あこがれましたよね♪(*´∀`*)

フライパンカステラ(ざらめが入った長崎風)

材料 (18㎝フライパン分)
・卵白 4個分
・砂糖 100g
・卵黄 4個分
・水あめ 30g
・牛乳 30cc
・バター 25g
・ざらめ 30g
・薄力小麦粉 100g
・フライパン用バター 5g
・18㎝のフライパン
下準備
・ 卵は室温に戻して、卵白と卵黄に分ける。
・薄力小麦粉 は1回ふるっておく。
作り方
1. 卵白の入ったボウルを湯せんにかけ、途中砂糖を加えながら、もったりとしてのの字がかけるまで泡立てる。
2. 卵黄を別ボウルに入れ良く混ぜておく。
3. 小鍋に水あめ、牛乳、バターを入れて火にかけ、全体が溶け混ざってフワッとしたら火を止める。
4. 卵黄のボウルに泡立てた卵白を1/4、位加え混ぜ、さらに小鍋で溶かしたものを加え混ぜる。
5. 卵白のボウルに、ざらめと4.を加え泡だて器で混ぜる。(ざらめは溶け残って生地の底に落ち着く。)
6. 振るっておいた 薄力小麦粉 を、5.にもう一度振るい入れゴムベラで均一に混ぜておく。
7. フライパンを火にかけ、バター5gをとかしフライパン全体に行き渡らせる。
8. ぬれ布きんにいったん冷まし、生地をもう一度良く混ぜて流し入れ、トントンと大きな泡を抜いておく。
9. フタをして弱火くらいの火にかけて、カステラの底が焦げないように、フライパンの底をコマメにぬれ布きんで冷ましながら焼いていく。表面に大き目の泡があがってきたらそのつど、トントンとフライパンを軽く落として空気抜きをする。
10. 表面全体が、だいたい乾くまで焼いたら、ひっくり返して裏も軽く焼いて出来上がり。
グリグラかすてらの小話
今回のカステラは、フライパンで焼く所と形は絵本の『ぐりとぐら』のマネっこで、味と食感は、長崎カステラをちょっとだけ意識した…マネっこです。

フライパンで、お菓子作り…オーブンが無くてもできる♪♪
グリとグラは、石組みをして火をおこしてアウトドアでやっちゃってます。
まさに、場所を選ばず、器具も選ばず、作れるレシピです。
でも、絵本の通りに作ると、なんとなく「カステラ」としては物足りないような気がしてしまうのは、
九州に住んで、テレビやラジオのCMで流れる…
「ポルトガル人が♪ナガサキへ~♪♪♪カステラ♪♪カステラ♪♪・・・・♪」ってのを聞いて生活してきたからでしょうか?!
『カステラ』=『長崎』なんですよね…。

底のほうの焦げ目のところのザラメのガリ♪っとする食感と、ひとキレで…『あんま~い♪』(*´▽`) って感じるあのしっとりの甘さ、があって、アタシの中の『カステラ』が成立しているようです。(笑)
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驚きですし、てっきり底に敷いて生地を流し込んで焼いていると、思い込んでいた自分の思い込みに、更に驚きました…。
生地を流し込んで焼くまでの間に、デッカイ空気抜きのため、型をトントンしたり、表面を平らにならしたりしているうちに、溶け残ったザラメが沈んで、あの定位置の底に落ち着いたモノが、焦げ目の中のつぶつぶのザラメたちだったのですね。
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フライパンに生地を流し込む前に一度ザラメを全体に分散させてくださいね。
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まず、フライパンカステラという単語を生まれてはじめて聞いた私はどうすればいいでしょうか(笑)
こういうのあるんですね・・でもおいしそう。
>佐賀ではたらく編集長さま
コメント読んで…ハッとしました!!
読んだコトが無かったり、もう忘れてしまっていたりする方の為に、絵本のページをリンクするのを!
|||(-_-;)||||| リンクしたので絵を見てください。
「フライパンでカステラを焼こう!」とグリとグラは言いました。(*´∀`*)