2007年10月19日
鶏のからあげレシピ~手間なしの巻~
今回は、鶏のからあげなんて、普通のネタを書いちゃいます。
だけど、「手間なし」と、「クリスピー」の情報も入れました
<材 料>
鶏もも肉 300~400g
(下味)
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
ごま油 小さじ1
しょうが汁 小さじ2
塩 ひとつまみ
こしょう 少々
卵 1/2個
片栗粉と小麦粉を半々で 適量
サラダ油 適量
<作り方>
鶏もも肉は、食べやすい大きさに切り、耐熱のボウルか深めの皿に入れる。
下味調味料を全て加え、肉に手でもみ込む。
ふんわりラップをかけて、電子レンジ500~600ワットで1分間加熱する。
とり出し、卵を加えよく混ぜて冷蔵庫で5分間冷ます。
取り出して水気を切り、片栗粉と小麦粉を混ぜた粉をまぶす。
170℃に温めたサラダ油でカラリと揚げる。
手間なしポイント
本当は、肉に加えた下味は、30分以上置かないとしみ込みません。
電子レンジで加熱したものは、意外と早く冷めますよね。
味は、冷めるときにしみ込むので、一気に加熱、一気に冷ます。
待ちきれない時は…これで、大幅に時間短縮です。
この作り方で、だいたいカラッと揚がるはずですが…
もっとクリスピー感を出したい方は、片栗粉の代わりに、
団子を作る、上新粉(米を粉末にした粉)を使いましょう。
揚げせんべいのような亀裂のはいった表面で、カリっと仕上がります。
簡単ですから、ぜひ作ってみてくださいね♪♪
だけど、「手間なし」と、「クリスピー」の情報も入れました


<材 料>
鶏もも肉 300~400g
(下味)
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
ごま油 小さじ1
しょうが汁 小さじ2
塩 ひとつまみ
こしょう 少々
卵 1/2個
片栗粉と小麦粉を半々で 適量
サラダ油 適量
<作り方>
鶏もも肉は、食べやすい大きさに切り、耐熱のボウルか深めの皿に入れる。
下味調味料を全て加え、肉に手でもみ込む。
ふんわりラップをかけて、電子レンジ500~600ワットで1分間加熱する。
とり出し、卵を加えよく混ぜて冷蔵庫で5分間冷ます。
取り出して水気を切り、片栗粉と小麦粉を混ぜた粉をまぶす。
170℃に温めたサラダ油でカラリと揚げる。
手間なしポイント
本当は、肉に加えた下味は、30分以上置かないとしみ込みません。
電子レンジで加熱したものは、意外と早く冷めますよね。
味は、冷めるときにしみ込むので、一気に加熱、一気に冷ます。
待ちきれない時は…これで、大幅に時間短縮です。
この作り方で、だいたいカラッと揚がるはずですが…
もっとクリスピー感を出したい方は、片栗粉の代わりに、
団子を作る、上新粉(米を粉末にした粉)を使いましょう。
揚げせんべいのような亀裂のはいった表面で、カリっと仕上がります。
簡単ですから、ぜひ作ってみてくださいね♪♪
2007年10月10日
ナンプラーって?!
「ナンプラー」どこかで、料理にはいったものは、口にしているはず…

レシピ作成の時、あえて使ってみました
魚臭いのではないか???という食わず嫌い
…と言うより、何に使ったら合うのか???
が解っていませんでした
で、調べてみたところ、「ナンプラー」は、
かたくちいわし(アンチョビ類)を塩と一緒に漬け込み、
7ヶ月~1年程度熟成させて、漉したものです。
「魚醤」の一つで、タイの代表的な調味料。
魚の肉質部分のたんぱく質を、発酵させて熟成を待つ。
大豆を原料にして作った醤油もそうですが、
たんぱく質は、発酵して分解してアミノ酸に分解されるので、
科学的に処理してアミノ酸分解したのではなく、
ごく自然に近い状態で分解し、旨味成分となっています
また、頭や内臓も残さず、全部を利用して作るところが、
エコを感じるところですよね。
世界的には「魚醤」は、魚の頭や内臓の捨てる部分だけで作る!
なんて、もっと
エコロジーな物もあるようです。
日本にも、それに似た「魚醤」があります。
・秋田…「しょっつる(塩汁)」
・能登…「いしる(魚汁)」
・香川…「いかなご醤油」
などが、伝統的に作られ、
郷土料理などに使われています。
…でさらに、伊豆諸島で作られる「くさや」
を漬ける「くさや液」もその一種のようです
魚醤は、つかってみると意外にに美味しい!
大豆で作った醤油よりも、ちょっと塩味が強いので、
控えめに使うのがコツのようです。
今回は、ピザなどイタリア料理に良く使われる、
アンチョビ(かたくちいわしのフィレ塩漬け後オリーブオイル漬け)
をつぶしてペースト状にして、あわせてソースに使ってみました。
理研1号はいい年して、知らない事がいっぱいです
また、驚きや、感動の食材に出会ったら、報告しますね

レシピ作成の時、あえて使ってみました

魚臭いのではないか???という食わず嫌い
…と言うより、何に使ったら合うのか???
が解っていませんでした

で、調べてみたところ、「ナンプラー」は、
かたくちいわし(アンチョビ類)を塩と一緒に漬け込み、
7ヶ月~1年程度熟成させて、漉したものです。
「魚醤」の一つで、タイの代表的な調味料。
魚の肉質部分のたんぱく質を、発酵させて熟成を待つ。
大豆を原料にして作った醤油もそうですが、
たんぱく質は、発酵して分解してアミノ酸に分解されるので、
科学的に処理してアミノ酸分解したのではなく、
ごく自然に近い状態で分解し、旨味成分となっています

また、頭や内臓も残さず、全部を利用して作るところが、

世界的には「魚醤」は、魚の頭や内臓の捨てる部分だけで作る!
なんて、もっと

日本にも、それに似た「魚醤」があります。
・秋田…「しょっつる(塩汁)」
・能登…「いしる(魚汁)」
・香川…「いかなご醤油」
などが、伝統的に作られ、
郷土料理などに使われています。
…でさらに、伊豆諸島で作られる「くさや」
を漬ける「くさや液」もその一種のようです

魚醤は、つかってみると意外にに美味しい!
大豆で作った醤油よりも、ちょっと塩味が強いので、
控えめに使うのがコツのようです。
今回は、ピザなどイタリア料理に良く使われる、
アンチョビ(かたくちいわしのフィレ塩漬け後オリーブオイル漬け)
をつぶしてペースト状にして、あわせてソースに使ってみました。
理研1号はいい年して、知らない事がいっぱいです

また、驚きや、感動の食材に出会ったら、報告しますね

2007年10月05日
鮭のパエリアレシピ情報!!お久しぶりのブログ更新です♪
私ごとですが、理研1号は…
およそ1ヶ月の間、別の部署のカバーに入っていまして、
全く、違う脳の使い方をしながら、別の次元の仕事をしてました。
今月に入り、無事、戻ってまいりました
まだ、ペースが戻るのにちょっと時間がかかるかもしれませんが、
ちょっとずつ小話を更新していこう
と思っていますので、
また、どうかよろしくお立ち寄り下さいませ
さて、手始めに今日のところは、HPに10月のレシピを更新したので、
写真とタイトルだけでも、お知らせしておきます
えびと秋鮭のパエリアレシピ

フタ付きのホットプレートがあればそれでも作れると思いますよ。
強火=200℃(一気に加熱沸騰!!)
途中弱火にして15分炊き上げるところは、
180℃から、徐々に弱火=140℃まで下げながら炊き上げる。
食材については…新鮮なものが手に入るなら、
アサリ貝やミル貝などの貝類を砂抜きして加えれば、
もっと美味しくなるはずです。
アサリの砂抜きの仕方もご参考に読んでみてくださいね!
春先にこのレシピをご覧になった方は、鶏もも肉とアサリ貝の
定番のパエリアなんかも挑戦してみてくださいね。
いろいろないろいろなお野菜と、肉や魚介を彩り良く並べて
オリジナルパエリアを、ワイワイみんなで囲んで♪♪
およそ1ヶ月の間、別の部署のカバーに入っていまして、
全く、違う脳の使い方をしながら、別の次元の仕事をしてました。
今月に入り、無事、戻ってまいりました


まだ、ペースが戻るのにちょっと時間がかかるかもしれませんが、
ちょっとずつ小話を更新していこう

また、どうかよろしくお立ち寄り下さいませ

さて、手始めに今日のところは、HPに10月のレシピを更新したので、
写真とタイトルだけでも、お知らせしておきます



フタ付きのホットプレートがあればそれでも作れると思いますよ。
強火=200℃(一気に加熱沸騰!!)
途中弱火にして15分炊き上げるところは、
180℃から、徐々に弱火=140℃まで下げながら炊き上げる。
食材については…新鮮なものが手に入るなら、
アサリ貝やミル貝などの貝類を砂抜きして加えれば、
もっと美味しくなるはずです。
アサリの砂抜きの仕方もご参考に読んでみてくださいね!
春先にこのレシピをご覧になった方は、鶏もも肉とアサリ貝の
定番のパエリアなんかも挑戦してみてくださいね。
いろいろないろいろなお野菜と、肉や魚介を彩り良く並べて
オリジナルパエリアを、ワイワイみんなで囲んで♪♪