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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2010年09月18日

お芋のしっとりレンジ蒸しケーキ|ルクエ(スチームケース)

昨日は、前からテストしてみよう!と思って、
社員のさっこちゃんに借りていた
ルクエ(スチームケース)を使って、やっと…
レンジで加熱する、蒸しケーキ作ってみました。



前々から友人の間では、欲しい調理器具の上位にある
コレ(ルクエ)を、試せるなんでほんとにラッキー♪

さて、むしパンのようなものを、レンジで作ることは、
結構前からあるのですが、あっという間にできて、
ふっくらして、直ぐのアツアツを食べればしっとり
しているのですが、時間が経つと固くなってしまうのが
レンジ蒸しケーキの良くないところです。

今回は、ルクエサイズ1回分ですから、ちょっとだけ
ヒト手間加えて、シフォンケーキ生地の要素をプラスした
生地を流し込んで、加熱してみました。

なんと言っても、メレンゲを泡立てるのが面倒といえば
面倒なケーキ作りなんですが、今回は卵白1個分だけ
なので、結構あっという間にメレンゲになってくれました。

それから、シフォンケーキではもの足りない重量感を
お芋をつぶしたものをたくさん入れることで、良い感じに。


「お芋のレンジ蒸しケーキ」のレシピ


a.さつま芋グラッセを作ろう!
さつま芋の皮をむいて1~1.5cm角くらいに切ったもの…200g位
を、小ぶりの鍋に入れ、水をかぶる程度に入れて、中火火にかける。
お芋が柔らかくなるまで水を足しながら箸が刺さるくらいまで煮て、
砂糖大さじ1とバター10gを加え、水分を飛ばして仕上げる。


b.できたお芋のグラッセの100gをとり、フォークなどでマッシュする。

ケーキの材料
[メレンゲ用]
卵白 1個分
砂糖 20g
[卵黄生地用]
卵黄 1個分
サラダ油 大さじ1
熱湯 大さじ3
ホットケーキミックス 25g
b.のお芋のマッシュ 100g
黒ごま 大さじ1(6g)


作り方
1.卵白に砂糖を加え、ボウルを逆さまにしても落ちないメレンゲに泡立てる。
2.別ボウルに、卵黄、サラダ油を混ぜ合わせ、熱湯を大さじ1ずつ加え混ぜ、ホットケーキミックスを良く混ぜ合わせる。
3・お芋のマッシュと黒ごまを、2.に加え良く混ぜ合わせ、1のメレンゲを3回くらいに分けて、ふんわりと均一に混ぜ込む。
4.ルクエスチームケースに生地を流しいれ、1000wの電子レンジなら2分間加熱、500w~600wなら4~5分加熱する。
(つまようじを生地の中央に刺しても何も付いてこなければ、出来上がり)機種によって加熱時間は調節してください。

出来上がったら、直ぐにとりだし、カットして、食べない分はラップフィルムなどに包んでおく。

ホイップクリームなどをそえたり、粉砂糖をかけると、一層おいしくなります。

お芋のグラッセは、水から茹でたので、酵素の働きでほんのり甘く仕上がっています。
残りは、付け合せや、おやつにどうぞ!  


Posted by レシピのこしてます  at 12:19Comments(0)ケーキ焼菓子おやつ

2010年09月03日

グリッシーニレシピ|イタリアの棒状サクサクパン|スナック


グリッシーニ(イタリアの棒状サクサクパン)restaurantレシピ


今回も、サクサクトーストミックスを使ったパンレシピです。

このミックス粉は、
ソフトフランス、フォカッチャ、ピザ生地など、甘くないパンを
焼くときにとっても重宝しますよ。

今日は、スティック状のスナックのような、
サクサクの食感にまで焼き上げるグリッシーニです。

イタリアンレストランや、パスタの店では、カットしたフォカッチャと
一緒にパンの盛り合わせにしたり、アンティパスト(前菜)の時に
皿やカゴに盛られたり、グラスに立てられたりしているのを見ます。

写真のように、生ハムを巻きつければ、ワインのお供として、
かなり楽しめる一品になります。
(カリカリの食感の為には食べるときに巻きつけましょう。)
と言いながら、お酒は一切飲めない(体が受け付けない)理研一号です。汗

今回これを作りながら、小さい頃の記憶をたどっていました。
わたくし事ですが、最近40歳を向かえアラフォーというより…
ど真ん中40になったわけで、私の小さい頃の記憶というと、
小学生に上がるかその前かの30年以上前の記憶という事で、
とても古い昔の話です。

あるイタリアンレストランの話です。(長くなるので読まなくても…)
で、当時父親が働いていた、新宿のオフィスビルの地下にあった
パスタ屋さんに行くと、薄暗い間接照明の中に、布製クロスがか
かったテーブルの席に着きました。
カウンターキッチンの中で、イタリア人らしきおじさんが私と妹に
にっこり手を振りながら、チャオ!といつも声をかけてくれます。
注文するのは、家族4人で大皿の(私が子どもだから大きく見えた?)
パスタを3種類頼んで、小皿に取り分けてもらって食ベていました。
子どもだった私と妹にとって、スパゲティーといえば「ミートソース」
あの赤いトマト味の肉のソースがかかったもののイメージだったのに、
親はいつもアサリの白いパスタと、具がほとんど無いにんにく風味
と、肉味ではないトマトソースのパスタを頼んでいたように思います。
子ども2人のブーイングを受けながらも、その3種類のパスタが、
テーブルに運ばれると、そのおいしさに夢中になっていました。
特にボンゴレビアンコ…今でこそ料理名が判明していますが、その
アサリの旨みがたっぷりの白いパスタは、また食べたいなあ…
と今でも思うのです。
たぶん、当時アルデンテに茹でられ、本格的なパスタソースをからめた
パスタは、普通の洋食屋でも食べられなかったので、子どもながらに
衝撃的だったのでしょうね。
今では、街の中にたくさんのおいしいイタリアンの店があり、もちろん
本格的なイタリアの味もあれば、手軽に利用できるチェーン店もたくさん
あるし、ご家庭でもおいしいパスタを作れる時代ですから、今その店に
行ったとしても、普通なのかも知れません。(今は無いようです…)

その店には確かにいつもテーブルサイドに、たっぷり入った粉チーズの器
と、岩塩をミルするのと、ブラックペッパーをミルするのと一緒に、
このグリッシーニがグラスに、ぎっしりさして立てられていました。
その店のグリッシーニは、チーズを焼き固めた棒状のものに見えるくらい、
味が濃そうです。
どうしても食べてみたかったのですが、こんなに栄養がありそうなの食べ
たら鼻血が出るよ!と、親におどされ、食べられないまま大人になって
しまったことをとても後悔しています。(TдT)

それが、今回のグリッシーニです。♪~(o´△`o)

レシピはプレーンになっていますから、もち手部分を残しチョコをつけると、
市販のお菓子のそっくりなものになって、おやつにも使えます。
食べたら、あーあれね♪とわかります ( ̄▽ ̄)ノ

それに、粉チーズを生地にねりこんだり、周りに、付けて焼くと、
カリカリチーズのおつまみになってこれまたワインにピッタリ!

作り方はグリッシーニの画像をクリックするか、
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Posted by レシピのこしてます  at 12:52Comments(0)パンのレシピ

2010年09月02日

串カツレシピ|串の打ち方にも上手に揚げるコツがある!

 
串カツrestaurantレシピ



バッター液がポイントです。
やわらかくてジューシーな串カツに仕上がります。

豚モモ肉でも柔らかくておいしかったですよ。ヽ(*´▽`*)/
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Posted by レシピのこしてます  at 14:47Comments(0)揚げ物のレシピ