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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2023年06月29日

米粉パンレシピ|米粉食パン|パウンド型|しっとり|もち|ふわ

寒天パウダーを入れてみたら理想的なパンに近づいた

グルテンフリー米粉食パン(パウンドケーキ型Mサイズ)レシピ

[材料]
・九州ミズホチカラ 150g
 (パン用米粉)
・てんさい糖(砂糖) 大さじ1 (11g)
・ドライイースト 小さじ1 (3g)
・塩 小さじ1/2 (2.5gくらい)
・サラダ油 大さじ1 (13.5gくらい)
・35℃のぬるま湯 140g(140cc)
・寒天(粉末タイプ) 2g

[使用器具等]
ボウル
ゴムベラ(生地を混ぜるもの)
オーブンレンジ
金属製のパウンド型
クッキングシート
アルミ箔
水の霧吹き

[下準備]
型に合わせてクッキングシートを用意し、きっちり折って敷き込む。

[作り方]
1. ボウルに材料を材料表示の順番に投入し、その都度よく混ぜ合わせる。
ぬるま湯を3回に分けて加え、ダマがなくなるまでよく混ぜる。

2.1の粉類が全部よく混ざったら、最後の材料の寒天を表面にサラサラと覆うように振り入れ、全体を更によく混ぜ合わせる。
 (寒天のダマをすりつぶすようによく混ぜてサラサラのつやつやの画像の様な柔らかい生地に仕上げる。)

注意!
寒天は必ず、他の材料を混ぜてから最後に加えます。
粉類と同時に投入して、ぬるま湯を入れて混ぜると、上手く膨らみません。

3.生地を全量クッキングシートを敷き込んだパウンド型に流し入れる。

4. オーブンに3の生地を天板に乗せて入れ、予熱無し30℃10分で発酵させる。


5.発酵が済んだら、天板を取り出し、1.5倍くらいの高さに膨らみ、泡が生地の表面にプツプツあることを確認する。

6.オーブンは、予熱あり、160℃・30分で設定し、オーブンを温める。

7. 予熱の間に、アルミ箔でふんわりとドーム型に蓋を作り、生地が入ったパウンド型にかぶせておく。

8. オーブンに7. の天板をセットし、15分間160℃で焼く。
 15分経ったら、210℃に温度を上げ、生地を天板ごと取り出し、アルミ箔のカバーを取り外す。

 (この低温160℃15分でイーストを発酵させながら型いっぱいのサイズまで膨らんでいる。
 (今回は、つまようじで中央にクープを入れて切り込んでみました)
 表面が乾いていたら、霧吹きで水を吹きかけましょう。
 ※ここは素早く作業を完了させましょう。

9.再び 天板をオーブンに戻し、210℃で残り15分間加熱して焼く。
 表面にこんがり焼き色がついていなければ、そのまま庫内に5分くらい放置してみましょう。

10. 焼き上がったらやけどに気をつけてオーブンから天板を取り出す。
  クッキングシートに入った生地を型から外して冷ます。

11.熱いうちに、クッキングシートを生地からはがす。

12.乾き防止のため、再びクッキングシートで完全に包んで粗熱をとり、そのまま5時間ほど常温で放置して冷ます。
  ※熱いうちに切ると、内部の生地がねっとりしていて上手く切れません。

13.パンを好みの厚さにカットし、1枚ずつラップにピッタリ包んで出来上がり。


※今回使用した寒天の粉末タイプはこちら。
 2gずつの分包対タイプ・・・だから2g投入。


ここで小話

ご飯を炊くときに、寒天を入れて炊くと艶々になるよ!と誰かに何度か言われた記憶があります。
子供の頃は、なんとなく寒天そのものの匂いが、ところてん臭いかなと思っていて、母に寒天を入れないでくれ!と熱く懇願した思い出。

今回使用した粉末寒天は、ドリンクにも入れられる、無味無臭の精製度が高い製品だったと思います。

寒天は、海藻の天草から、多糖類の凝固成分を抽出した食物繊維です。
寒天ゼリーのプルンとしたつややかさが、米粉パンの老化(β化)速度を遅らせる作用を発揮してくれないだろうか?と淡い期待をしつつ、加えてみたところ、寒天抜きで作った米粉パンよりも、ふわふわ、モチモチ、しっとりなパンに仕上がりました。
ほろほろ崩れにくく、弾力もある様に感じました。
発酵時間、加熱温度、水分量など、検討を重ね、かなり理想に近づいた米粉パンになったと思います。

米粉パンの味はとうしても、ごはんや餅の味を味覚が覚えているので、おにぎりに合う具材や調味料で、食事パン、餅系スイーツの材料をトッピング等をしてみるアレンジも考えています。
食事系米粉パンも、スイーツ系米粉パンにも挑戦してみたいです。

また、栄養価から考えると、量った玄米を洗い、加水し米+水分の量に水を加え、ミキサーやフードプロセッサーでペースト状にしたものに、その他の材料を加えて生地を作ったら、ビタミン、ミネラル、食物繊維等の栄養価が高い米粉パンが作れるんだろうなあ・・・とも考えています。

またまた、課題がどんどん出てきてしまうので、辞められませんね。  


Posted by レシピのこしてます  at 17:30Comments(0)和菓子と甘くないおやつパンのレシピ米粉パンレシピ

2023年06月18日

米粉パンレシピ覚え書き|グルテンフリー|サイリウム無し


すごく柔らかくて、焼いた翌日もフワフワな米粉100%パンのレシピの覚え書き。
分量が簡単で覚えやすく、時短でできます。
ホームベーカリー無しでつくれます。

材料
豆乳(牛乳)  150g
てんさい糖(砂糖) 大さじ1 (11g)
ドライイースト 小さじ1 (3g)
塩 小さじ1/2 (2.5gくらい)
サラダ油 大さじ1 (13.5gくらい)
九州ミズホチカラ 150g
(パン用米粉)

下準備
電子レンジ、オーブン対応 紙のカップの内側に、分量外のマーガリン、バターなどを塗っておく。
(型離れを良くして、剥がした生地の表面の米粉パン特有のザラザラ感が軽減する様に)
8号の場合8個
9号の場合6個

使用器具等
ガラスのボウル
(金属製ではない電子レンジにかけられるボウルでも)
ゴムベラ 
オーブンレンジ

作り方
1. ガラスのボウルに豆乳を入れ、レンジで500W、30秒かけて、35〜40℃の人肌に温める。
2. てんさい糖を加え、ザラザラが感じられ無くなるまで混ぜとかす。
3. ドライイーストを加え、更によく混ぜる。
4. 塩、サラダ油 を加え、さらによくませる。
5. 米粉を加えてダマがなくなるまでよく混ぜる。
6. 5. のボウルをレンジで、200W、40秒かけて取り出す。一次醗酵
7. 天板に下準備したカップを並べ、6. の生地を均一に流し入れる。
8. オーブンに7. の天板をセットし、予熱なし40℃、5分かける。二次醗酵
画像の様に表面にプツプツ気泡が少し見え、膨らんでいる。

9. 天板を取り出して、オーブンを200℃に予熱、オーブンが温まったら天板をセットし、15分焼く。
(オーブンは、予熱あり 200℃ 15分で設定)
10. 焼き上がったらやけどに気をつけてオーブンから天板を取り出して冷ます。

粗熱がとれたら、1個ずつラップに包んで、冷蔵庫保存。
長く保存する場合は、冷凍庫で保存。
少量なのでお早めにお召し上がりください。


味は、なるべくシンプルになる様に、甘味や塩味が少ない食事パンをめざしました。

米粉パンの小話

いやー、ホントに何が正解なんでしょう。
グルテン無しの米粉だけでパンづくりをするのはホントに難しい。

噛みきれないほどの硬さのせんべい状のモノや、硬すぎる表面に仕上がる丸パン、ボソボソ食感のカンパーニュなど、何度もパンにはほど遠いモノを作りました。
毎度かなり凹みます。
グルテンフリーを目指している場合、パン作りなんかできないんじゃないか、と思っていました。

米粉は、私が買える範囲内で探して、熊本製粉さんの九州ミズホチカラ米粉300gを発見。
ミズホチカラという品種のお米は、アミロースとアミロペクチンの割合が、炊飯用の米とは違う。
熊本製粉さんの、でんぷんを傷つけない製粉技術で、パン用の米粉に仕上げているそうです。
悩める米粉パン作り者の救世主です!

水分量は多めで、丸めるのを諦め、発酵は最小限にとどめ、カップに入れて小分けにして焼き時間を短縮。
ミズホチカラ300gなら2回分の150g、同量の豆乳。
他は、計量スプーンで加えながら投入しては混ぜていけば、生地が完成!
米粉パン作りが嫌にならない様に。

まだまだ、私の研究は続くでしょう。  


2023年04月28日

ハムマヨパンを形成|アレンジパン|惣菜パン


いつもの食パンの生地を惣菜パンにして、GWのお弁当にしてみては?

パン生地をこね、一時発酵まで終わらせたら、生地を6分割にして捏ねずに丸めておく。

ハムを6枚用意して、ハムより少し大きく生地をひろげて、乗せる。

生地でハムをくるくる巻きこむ。

巻き終わりの生地の端からハムをきっちり包み込み、つまんで閉じる。

棒状になったら半分に折る。

半分に折った部分をカットし、開く。

硬めのアルミカップに入れる。

マヨネーズ小さじ1を表面にぬり、パルメザンチーズとパセリを散らす。

オープンで二次発酵して、
190に予熱して、25分くらいで焼き上げる。

オープンの機種により、焼き時間などは、調節してください。  


Posted by レシピのこしてます  at 17:17Comments(0)パンのレシピ

2011年01月13日

ベーコンエピ(ソフトフランス生地のパン)レシピ|成形の仕方


ベーコンエピrestaurantレシピ


普通のパン生地をこねて、今回は、町のパン屋さんで良く見かける、ベーコンエピに仕上げてみましょう。


「エピ」とは、「穂」のことで「麦の穂」をイメージしたパンです。

成形の仕方さえマスターすれば、食事パンにも、ワインなどのお酒のおつまみにもなるベーコンの旨みが染み出た人気の「ベーコンエピ」が作れますよ。

成形方法

ベーコン2枚を少しずらしてのせられる長さと巾のだ円形に生地を伸ばし広げる。


スパイシーに仕上げる場合は生地に粗引きのブラックペッパーを適量ふるっておく・・・


ベーコンの手前の生地をベーコンに織り込んで中央の軸としながらきっちり棒状に巻く。


巻き終わりと生地をつまんで閉じる。(閉じ面を底にして間隔を開けて並べる。)


↓↓↓二次発酵(35℃で1時間)

生地が2倍くらいに大きく膨らむ!

天板にのせたままの膨らんだ生地に、画像でいう左側からキッチンバサミで深く切り込みを入れては左右交互ににひねって行く・・・

こんな麦の穂のような形になります。


100円ショップで購入した「キッチンバサミ」と「霧吹き」をフルに活用しました。

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Posted by レシピのこしてます  at 12:24Comments(0)パンのレシピ

2010年11月30日

シュトーレン(クリスマスのお菓子)レシピ|ドイツパンレシピ


シュト-レン(ドイツのクリスマスお菓子)restaurantレシピ


材料 (約20㎝…2本分)
・A ラム酒(orブランデー) 大さじ1
・A ドライフルーツミックス 130~140g
・A レーズン 50g
・※レーズン100g+オレンジ&レモンピールあわせて180gでも良い
・・・・・・・・・
・B バター(室温に戻す) 100g
・B さとう 50g
・B 卵黄sサイズ2個分 25g
・・・・・・・・・
・C スライスアーモンド 20g
・C くるみ 30g
・・・・・・・・・
・牛乳 80g
・ドライイースト 9g
・強力粉a 100g
・・・・・・・・・
・強力粉b 150g
・アーモンドプードル 10g
・塩 小さじ1/2
・シナモン 小さじ1/2
・ナツメグ 小さじ1/3
・カルダモン 小さじ1/3
・・・・・・・・・
・仕上げ用ラム酒(orブランデー) 適宜
・仕上げ用とかしバター 適宜
・仕上げ用アプリコットジャム 適宜
・仕上げ用粉糖 適宜

作り方
・ A のドライフルーツミックスとレーズンを混ぜ合わせてラム酒を振りかけて混ぜておく。
・ B の室温に戻して柔らかくなったバターに、さとうを加えホイッパーでクリーム状に混ぜ、卵黄も加え混ぜ乳化させておく。
・ C のスライスアーモンドは焦げない程度にローストし、くるみも焦げない程度にローストして1cm角くらいに割る。

1. ボウルに、電子レンジで40℃に温めた牛乳と、ドライイーストと強力粉a100gを振り入れ、ゴムベラ等でよく混ぜて15分間放置し、「プレ発酵」させる。15分間のプレ発酵後、、強力粉b150g 、アーモンドプードル、塩、ナツメグ、シナモン、カルダモンを加え5分間よく混ぜる。
2. 1. に、下準備したB を加え、ゴムベラで全体を軽く混ぜ合わせる。
 〇ホームベーカリーがある方はパンケースに移して15分間「こね」を行う。
 〇手ごねの場合はボウルの中でよく混ぜて、台の上に出して15分間こねの作業を行う。
3. 2.の生地 に、下準備したA とC を加え5分間混ぜ、丸めてボウルに移し、ふんわりラップをかけ28~30℃で1時間オーブンで一次発酵を行う。
   (一次発酵までは、ホームベーカリーを利用しても良い。)
4. 3. の一次発酵後の生地をガス抜きし、半分に切り分け切り口を閉じ伏せ、軽く丸めてラップをかけて15分間ベンチタイム。
5. オーブンペーパーに、4. の分割して休ませた各生地をめん棒で縦横20cm弱くらいの四角形に伸ばし広げ、半分に折る。
更に折り目側を折って重なり側はほんの少しずらし、高さと底の巾を同じ位に形成する。(焼き上がりは横にひろがるので)
生地を形成をして、焼き上がりの形が予想以上に
横に広がってしまいます
だから、横から見てriceballおにぎり位、高めに形成してくださいね。
形成時  →  焼きあがり

6. 生地を形成したオーブンペーパーごと、天板に置きオーブンで35℃で20分間2次発酵を行う。
7. 2次発行が終わったら直ぐに天板を取り出し、オーブンを180℃に予熱し、30~35分焼く。(オーブンによって時間は調節してください。)
※途中20分くらい経って覗いてみて表面が焦げそうだったら、アルミホイルをふんわりかぶせて焼く。
8. 焼き上がったら直ぐに天板を取り出し、耐熱皿に入れた仕上げ用バターをオーブンの予熱でとかす。
生地が熱いうちに仕上げ用の、ラム酒→とかしバター→アプリコットジャムの順に、一気に表面全体にハケでそれぞれしっかり塗りつける。
更に、たっぷりの粉糖を全体に振る。*やけどに注意!
(保存性を高める為に粉糖を裏側もしっかり振っておく。)
↓↓これを左から順にコーティングします♪

9. 必ず良く冷ましてから、ラップフィルムで2重3重にぴったりと包み、3日くらい涼しい場所か冷蔵庫で熟成させる。
1cm位に薄くスライスして食べ始める。
(皿などに盛り付ける場合は粉糖をきれいに振って♪)

表示カロリーは2本作る→各20枚切りしたものです。


2023年5月追記
Dr.STONEという(漫画を基にした)アニメが面白くて、動画サイトで欠かさず観ているる私は50代BBAです。
その作中にも保存性が高い食品として、航海に持参する食べ物として「ヤギの恵みのシュトーレン」を作っています。
古代に文明が逆戻りした3000年後の世界で、ヤギのミルクから作ったバターを使って焼き上げていました。
この話を友人たちとしていたら、「クリスマスじゃないけど、また焼いてたべたい!」という話になっていました。
実は、毎年私の周りでは、「このシュトーレンが食べたい!」と心待ちにしている人が多数存在しています。
だから私は、11月の年中行事として、シュトレーンづくりを組み入れています。


前の話に戻る
↓↓
いつもブログ記事を書くときは、カテゴリー分けをして、分類しているんですが、今回は、「ケーキ焼き菓子おやつ」にするか、「パンのレシピ」
にするかで、結構wobbly悩みました。
結局パンのレシピにしたのですが、作る過程がイースト発酵を利用したものなので、
「パンのレシピ」にしたのです。
見た目はドライフルーツとナッツのクリスマスケーキですし、ケーキとして食べるので、分類にコマりました。


それはさておき、今回のレシピを選択した理由は、去年の12月にさかのぼります。
ショップでうどんを買ってくださったお客様と、メールで事務的なやり取りをしていたのですが、何を血迷ったのか、「パン作り楽しんでくださいね」と書き添えて送信してしまったのです。
うどんを買ってくださったのに・・・ミ(ノ-ω-)ノ
でも、そのお客様は親切な方で、「まあ、私がパンを作るのが好きだってわかったのね!」「毎年シュトーレンを焼くのだけれど・・・今年はあと3日でクリスマス。もう間に合わないわねぇ」
と書かれていました。

それから、今まで全く興味が無かった「シュトーレン」について、調べたり、食べてみたりして一年後に、私も今年はなんとかレシピを作成してみました。


このシュトーレン(シュトレン)(ストレン)は、ドイツでは、11月末くらいから、薄く切って少しずつ食べ始め、クリスマスを待つ…という長く楽しむお菓子だそうです。
タイトルには、「シュトーレン」と書いていますが、「シュトレン」、「ストレン」が正解らしく、シュトーレンパトロール隊に見つかると厳重注意を受けると、ウワサデス!

焼きあがったら熱いうちに,仕上げ用の・・・
「ラム酒」、「とかしバター」、「アプリコットジャム」を塗り、たっぷりの「粉糖」をまぶしつけます。
この工程で保存性を高めます。
焼きあがって直ぐは洋酒がきつくて美味しくないので、3日以降くらいから食べ始めると、美味しく熟成しています。

作っていて想像と違ったポイントがあります。
バターたっぷりの生地なので、パン作りの時のようには、膨らまないのです。
途中、発酵のたびにこれだけしかふくらまないの??
と心配しないでくださいね。

もうひとつは・・・
生地を形成をして、焼き上がりの形が予想以上に
横に広がってしまいます
だから、横から見てriceballおにぎり位、高めに形成してくださいね。
  


2010年11月06日

玄米パンのひじきオムレツサンドレシピ|レタスシャキシャキ


*レタスシャキシャキッ!*
玄米パンのひじきオムレツサンドrestaurantレシピ


玄米ご飯って、「食感と味が苦手o(*≧д≦)o」
という方意外といますよね。

アタシはプチプチとはじける食感が大好きなので、
100%玄米を炊いたご飯を食べるのがスキです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維が主食から摂れる!
なんて、ほんとに良い食材なんですよ。


さて、今回は「玄米ご飯」を食パンに入れてみました。

レシピで使用したのは、昼ご飯に時々食べている、
チン♪して食べる玄米ご飯を丁度半分の80g使って、
1斤分のモチモチトーストミックスで食パンを焼きました。
(ホームベーカリーさんが、焼きました!笑)

「和風のパン」と、個人的に位置づけたので、
和風の食材を使ったサンドイッチを作ることに。

コンビニで、最近人気の「シャキシャキレタスサンド」の
レタスのシャキシャキ感は、絶対外せないと思っている
今日この頃なので、レタスはたっぷり入れましたよ。笑

和の食材を、意識するとサンドイッチがまとまらない気も
しましたが、大好きな「ひじきの煮物」をなんとか採用したくて、
ひじきオムレツを作って挟んでみました。

マヨネーズに、「すりごま」と「わさび」を加えて作ったソースが、
混ぜるだけで簡単なのに、かなりいい味にまとめてくれます。

彩りとコクを、スライスチーズでカバーです。
色が、オレンジっぽい「チェダー」タイプを選ぶと、リッチ感も
プラスされましたよ。

サンドイッチに野菜をいっぱい挟むと、水っぽくなりますね。
レタスができるだけしゃきしゃきでいられる条件は・・・

1.洗ったら水分を、キッチンペーパーできれいにふき取る。
2.レタスの葉を、細かくちぎったり包丁で切ったりしない。
3.チーズやソースを直接触れさせない。

こうすればこの時期、「サンドイッチ弁当」として持参できます。

女性は、これ1つでかなりおなかがいっぱいになります。happy01

ひじきオムレツは、パンの切り方やサイズに合わせて、
丸いパテ状に焼いたり、オムレツ型に焼いたりして使用します。


ひじきオムレツの「ひじきの煮物」は・・・(レシピも書きましたが)
「お惣菜で買ったもの」、「冷凍食品」、「自家製の残り物」など、
お好みのものを、卵1個に付き大さじ2杯、利用して下さいね。
味付けはそれだけで充分のやさしい味のオムレツが作れます。

カフェごはん風ランチプレートにも、ぜひ採用してやって下さい。
わさびごまマヨネーズソースを添えて・・・♪♪

レシピは上のサンド画像をクリックするか、
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Posted by レシピのこしてます  at 12:05Comments(0)パンのレシピ

2010年09月03日

グリッシーニレシピ|イタリアの棒状サクサクパン|スナック


グリッシーニ(イタリアの棒状サクサクパン)restaurantレシピ


今回も、サクサクトーストミックスを使ったパンレシピです。

このミックス粉は、
ソフトフランス、フォカッチャ、ピザ生地など、甘くないパンを
焼くときにとっても重宝しますよ。

今日は、スティック状のスナックのような、
サクサクの食感にまで焼き上げるグリッシーニです。

イタリアンレストランや、パスタの店では、カットしたフォカッチャと
一緒にパンの盛り合わせにしたり、アンティパスト(前菜)の時に
皿やカゴに盛られたり、グラスに立てられたりしているのを見ます。

写真のように、生ハムを巻きつければ、ワインのお供として、
かなり楽しめる一品になります。
(カリカリの食感の為には食べるときに巻きつけましょう。)
と言いながら、お酒は一切飲めない(体が受け付けない)理研一号です。汗

今回これを作りながら、小さい頃の記憶をたどっていました。
わたくし事ですが、最近40歳を向かえアラフォーというより…
ど真ん中40になったわけで、私の小さい頃の記憶というと、
小学生に上がるかその前かの30年以上前の記憶という事で、
とても古い昔の話です。

あるイタリアンレストランの話です。(長くなるので読まなくても…)
で、当時父親が働いていた、新宿のオフィスビルの地下にあった
パスタ屋さんに行くと、薄暗い間接照明の中に、布製クロスがか
かったテーブルの席に着きました。
カウンターキッチンの中で、イタリア人らしきおじさんが私と妹に
にっこり手を振りながら、チャオ!といつも声をかけてくれます。
注文するのは、家族4人で大皿の(私が子どもだから大きく見えた?)
パスタを3種類頼んで、小皿に取り分けてもらって食ベていました。
子どもだった私と妹にとって、スパゲティーといえば「ミートソース」
あの赤いトマト味の肉のソースがかかったもののイメージだったのに、
親はいつもアサリの白いパスタと、具がほとんど無いにんにく風味
と、肉味ではないトマトソースのパスタを頼んでいたように思います。
子ども2人のブーイングを受けながらも、その3種類のパスタが、
テーブルに運ばれると、そのおいしさに夢中になっていました。
特にボンゴレビアンコ…今でこそ料理名が判明していますが、その
アサリの旨みがたっぷりの白いパスタは、また食べたいなあ…
と今でも思うのです。
たぶん、当時アルデンテに茹でられ、本格的なパスタソースをからめた
パスタは、普通の洋食屋でも食べられなかったので、子どもながらに
衝撃的だったのでしょうね。
今では、街の中にたくさんのおいしいイタリアンの店があり、もちろん
本格的なイタリアの味もあれば、手軽に利用できるチェーン店もたくさん
あるし、ご家庭でもおいしいパスタを作れる時代ですから、今その店に
行ったとしても、普通なのかも知れません。(今は無いようです…)

その店には確かにいつもテーブルサイドに、たっぷり入った粉チーズの器
と、岩塩をミルするのと、ブラックペッパーをミルするのと一緒に、
このグリッシーニがグラスに、ぎっしりさして立てられていました。
その店のグリッシーニは、チーズを焼き固めた棒状のものに見えるくらい、
味が濃そうです。
どうしても食べてみたかったのですが、こんなに栄養がありそうなの食べ
たら鼻血が出るよ!と、親におどされ、食べられないまま大人になって
しまったことをとても後悔しています。(TдT)

それが、今回のグリッシーニです。♪~(o´△`o)

レシピはプレーンになっていますから、もち手部分を残しチョコをつけると、
市販のお菓子のそっくりなものになって、おやつにも使えます。
食べたら、あーあれね♪とわかります ( ̄▽ ̄)ノ

それに、粉チーズを生地にねりこんだり、周りに、付けて焼くと、
カリカリチーズのおつまみになってこれまたワインにピッタリ!

作り方はグリッシーニの画像をクリックするか、
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Posted by レシピのこしてます  at 12:52Comments(0)パンのレシピ

2010年06月08日

ダッチブレッドレシピ|タイガーブレッド|表面をカリッと焼く


ダッチブレッド(タイガーブレッド)チーズ入パンrestaurantレシピ


お久しぶりの更新です。

さて、今回もパンのレシピです。

このレシピを作るために自分に与えたお題(テーマ)は・・・


●サクサクトーストミックスのレシピ

●お菓子っぽくない甘くないパンに仕上げる

とりあえずこの2つのテーマでレシピを書きました。

子どもの頃、父親が表面がカリッとしていて中はふんわりの、塩味のパンが気に入っていたらしく、4等分にカットして大人の1食分くらいになる大きなパンを、職場の近くのパン屋で買ってきてくれていたような記憶があります。

それを目指そうと思いついたので、何店舗かのパン屋で見かけた「ダッチブレッド」に決めました。

中にはチーズクリームやプロセスチーズが入っていて、店によっては「チーズフォンディュ」というネーミングになっていたりすることもあり、甘くなくて表面にカリッとヒビ割れした生地がトッピングされたパンです。

表面の部分は、ダッチ生地といって、上新粉(うるち米の粉)が入った、オランダの「ダッチロール」という食事パンに用いられる生地を塗り付けて焼き上げます。
おせんべいのような味と食感です。

パンの表面のひび割れ模様が、「トラ柄」っぽく見えるということで、タイガーブレッドとも呼ばれているらしいです。

本来は、主食として食べる食事パンなので、チーズは入っていなくてもいいらしいのですが、今回は冷めても美味しいパン生地のサクサクトーストミックスの良さを活かしたかったので、冷めて固まっても美味しい、普通のプロセスチーズを包んでみました。
ナチュラルチーズなら、チーズが溶けている焼きたてパンのうちにお召し上がりください。

撮影のとき、美味しそうに写るかな?と思って、カマンベールチーズを包んだタイプも焼いてみました。
撮影カメラマンさんと担当の営業さんは、ワインに合いそう♪美味しい美味しい!といってつまんでいましたよ。

好みもありますが、チーズなら何でもいいですよって話です。
撮影したパンはスライスチーズを1個につき1枚包みました。

もちろんチーズなしでも、バターの香りが、噛みしめるたびに広がって美味しいです。

それから、生地には市販のごま塩を入れています。
ますます「ごはんパン」になったでしょう。

サクサクトーストミックスを使えば、簡単に中生地のソフトフランスが作れます。
サクサクトーストミックスの良さは、塩味、バター味と相性が良くすっきりしたソフトフランス生地に仕上がるところです。

今回はダッチトッピングの生地がほんとによくマッチしてくれましたよ。

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Posted by レシピのこしてます  at 12:15Comments(0)パンのレシピ

2010年05月14日

ねじりモチモチ揚げパンのレシピ|モチモチトーストで作ろう!


モチモチトーストミックスで作る!
ねじりモチモチ揚げパン restaurantレシピ


昔、書いたレシピを、モチモチトーストミックス用に改訂しました!

レシピでは粉のうち、上新粉(うるち米の粉)を10%配合していますが、
100%(つまり300g全部)をモチモチトーストミックスで作ると、
もちろんモチモチですが、パフっと軽く作れます。

最近、揚げパン作るのがはやっているのですかね?

ねじりパンのよりよりを美しく仕上げるには、
生地のグルテンのつながりを、傷めないように、
1個分ずつに分割したものを置いておく
ベンチタイムが重要なようです。
↓↓↓
生地が出来上がって、生地を分割してからの「寝かせ」です。

ホームベーカリーがあるならば、生地作りは機械に任せましょう♪

その後から頑張って!
形成して、発酵して、揚げて、シュガー類をまぶす工程がありますよ。

新しくなったレシピで、
モチモチトーストのみで作る、
ホームベーカリーで生地作りをやってしまう
バージョンのレシピは続きを読む

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Posted by レシピのこしてます  at 15:58Comments(0)パンのレシピ

2010年05月01日

マラサダレシピ|ハワイアンスイーツ|イーストドーナツレシピ


マラサダ(ハワイアンスイーツ・イーストドーナツ)restaurantレシピ


ドーナツで、吸油率が低いものはどんなタイプ?と考えていて、軽い美味しさのハワイのスイーツ「マラサダ」を発見しましたよ。
調べてみると、ポルトガルが起源のお菓子だそうです。
丸くて穴が開いていない軽い揚げパンというか、イーストドーナツ。

生地をあまり甘く作らないので、周りにたっぷりのグラニュー糖をまぶしつけています。

リングドーナツよりも簡単に丸められるし、生地の周りがしっかりグルテンの膜でおおわれているので、吸油率が極めて低いです。



今回は簡単に作れるように、小麦粉に、ホットケーキミックスをブレンドした粉でイースト発酵させマラサダの生地を作ります。
ホームベーカリーで生地がつくれるスイーツです。
※手ごねでも作れるレシピです。
パン生地の引く感じと、揚げた生地表面をサクッとさせ、お菓子の程よいくちどけ感もプラスされています。



揚げているとホットケーキミックスの膨張作用で、思いもよらないところに、コブのような膨らみが出来る事がありますが、絶対に皮を破らず最後まで揚げてください。
破ったところから油が入り込むと油っぽい重いマラサダになってしまいます。
気にしないで最後まで揚げると、全体的に丸く同じくらいの大きさに膨らんでコブは気にならなくなります。



今回はグラニュー糖たっぷり仕上げですが、写真の奥の左列のマラサダはシナモンシュガー仕上げです。
粉砂糖、きな粉など、お好みのもので仕上げてくださいね。

揚げたものに、クリームなど詰めると、「マラサダパフ」となります。
細く丸い口金を刺してクリームを注入してつくります。


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Posted by レシピのこしてます  at 13:25Comments(0)パンのレシピ