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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2010年04月14日

チーズベーグル*プレーンベーグル生地のレシピ


チーズベーグル*プレーンベーグル生地で作る*restaurantレシピ


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ブルーベリーベーグルと一緒に、モチモチトーストミックスを使って作ってみました。

生地はモチモチだけど、強力粉だけで作るよりはソフトなベーグルになっています。

今回はプレーンの生地にチーズを入れてtyphoonマキマキしてから、輪にしました。

焼く時に中のチーズがとろけでてしまいやすいので、
余分な空気はしっかり抜いて、
綴じ口はすべてキッチリつまんでくださいね。

左側のはちょっとねじって輪っかにしてみました♪
(より強い弾力性のベーグルになります)

焼き立てを食べるなら、お好みのナチュラルチーズでよいでしょう。

持ち運んだりする場合は冷めてもかたくなり過ぎない、普通のプロセスチーズがベスト。

カロリーの計算がしやすいように、ベビーチーズをつかってみました。


今回は、雪印乳業さんのアーモンド入りとサラミ入りというのを使ってみました。

各社、いろいろな味のチーズを出されていますのでお好みのものを巻き込んで!


さて、ベーグル作りには茹でるという工程があるのですが、本当にゆでて焼くのか?


沸騰したお湯で茹でてます。ヽ(*`□´*)/
生地の表面がシワっとなるのがよい状態です。

  
けしの実を平皿に入れて、茹でたてのベーグル生地の片面を押し付けます。

  
天板にクッキングペーパーの上に乗せたベーグルを並べ焼いて出来上がり。

基本のアレンジ

ベーコンレタストマトをサンドしてベーグルサンドにすると・・・

BLTチーズベーグルサンドになっちゃいますね♪ヽ(*´▽`*)/ワアーイ!


おまけの番外編
プレーンの生地を使って、フライドベーグルにしてみました。

茹でずに、形成発酵後の生地を表と裏の表面を各5分ずつ乾燥させます。


170℃の揚げ油で片面2分ずつ、合計4分間揚げます。

生地表面にグルテンの膜がしっかりあるのと、リングに型抜きしていないので、
内部まで揚げ油がしみこまないのが特長です!
ベーグルらしく重量感はありますが、
思ったよりあっさりしたものに仕上がりますよ。

そのまま食べても美味しいですが、
熱いうちにお好みのシュガーをまぶしつけて、ドーナツに仕上げても!


チーズベーグルレシピは続きを読む

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Posted by レシピのこしてます  at 12:15Comments(0)パンのレシピ

2010年04月02日

もちもちベーグルレシピ(ブルーベリーベーグル)


ブルーベリー ベーグルrestaurantレシピ

クリックするとレシピ画面へ↑

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モチモチトーストミックスの販売をするようになって、パン作りを始めました。
自分の部署では、基本的にパンを焼くより、油を使ったものの調理が多かったので、
パン作りは初心者に等しいわけですよ。

でも、店長のワタシ・・・今回は、ベーグルに挑戦!

チーズベーグルの日記と合わせて読むと、その続き作業など
ベーグルにまつわる画像と小話がまとまっています。

沸騰したお湯で茹でてから焼くので、ものすごく強い弾力のパンになります。

モチモチトーストで作れば、ほんのり甘く、もっちりとしていながら、
本来の固さよりも少し柔らかめのベーグルができたと思います。

プレーンベーグルの生地との違いは、ブルーベリーベーグルの生地は、
甘く仕上げるのでジャムを入れたり、しますね。
糖度が違うので、ちょっと長めにこねないときれいな生地になりませんね。

ジャムは、果肉の量がたっぷりで自然なフルーツの甘さが美味しい
アオハタ 55ブルーベリージャムを使用しました。

55ジャムシリーズはどれも美味しいんですよね♪

ベーグルは手でもこねてみましたが、ホームベーカリーをお持ちの方なら、
「こね」だけの機能を使って作るととても楽です。

パンケースの中でグルグル廻ってこねられています。生地・・・

こね時間はレシピには20分と書きましたが、なめらかな生地にするため
機種によっては5分くらい延長してもいいかもしれません。
生地を薄くのばしてみて、きれいな膜になればOKです。

こね終わったら、普通のパンならここで、一次発酵するところですが・・・
ベーグルは直ぐに生地を分割して切れ目を綴じ、10分ほど寝かせます。(作り方4.)


寝かせた生地を1個づつ形成します。
だいたい四角形に直径が25cmくらいになるように広げ、

手前から25㎝の長さの棒状にきつめに巻いて、

巻き終わりと下生地をきっちりとつまんで綴じます。

棒状になった生地の端3cm程度を平らにつぶします。

生地をリング状に輪をつくり、

つぶしていない方の端を、つぶした部分で包み込んで綴じ、

天板に配置したオーブンペーパーに各1個ずつ綴じ面を伏せて置く。

 ※生地をねじって輪を綴じると、もっと強い弾力のベーグルになります。

チーズベーグルの日記と合わせて読むと、その続き作業など
ベーグルにまつわる画像と小話がまとまっています。


焼き上がり

ベーグルの断面
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Posted by レシピのこしてます  at 13:35Comments(0)パンのレシピ

2010年03月01日

シナモンロールレシピ作り方|サックリふわふわお菓子パン


シナモンロールrestaurantレシピ


シナモンロールのカロリーは
1個あたり・・・246kcal

材料 (8個分)
<パン生地>
・卵(L) 1個
・水 100cc
・バター 40g
・塩 小さじ1/2(3g弱)
・強力粉 250g
・ドライイースト 3g
・砂糖 大さじ1(12gくらい)
<シナモンフィリング>
・ブラウンシュガー 50g
・アーモンドプードル 40g
・シナモン 小さじ1~1.5
・バター 10g
<アイシング>
・粉糖 大さじ4
・水 小さじ1前後
・アルミケース厚手(大) 8枚

下準備
・バターを室温に戻しておく。
・ ホームベーカリーのパンケースに羽をセットする。
・ 生地作りが終わったら、シナモンフィリングの材料を量っておく。
・ 生地作りが終わったら、オーブンの天板にアルミケースを8個配置しておく。

作り方
1. ホームベーカリーのパンケースに分量の、卵、水、バター、塩を入れ、上からフタをするように強力粉 をかぶせ入れ、その上にドライイーストと砂糖をのせる。
2. お手持ちのホームベーカリーに、パンケースをセットし、「生地作り」に設定して一次発酵まで完了させる。
 ※手ごねで作る場合は、ここまでの工程を、ボウル内で順に混ぜ合わせ、取り出してまな板などの上で打ち粉をしながら15分間こね、ボウルに生地を戻し、ラップをふんわりかけてオーブンで1時発酵・・・35℃で40分を行う。
3. まな板に、分量外の小麦粉で打ち粉をし、生地を取り出して握りこぶしでつぶし軽くガス抜きする。(何度も折りたたんだりこねたりすると生地が傷みます。)
4. 生地が乾かない様にかたく絞った清潔な濡れ布巾をかぶせて、10分~15分間そのまま生地を休ませる。
生地がすこし大きくなります。
5. 休ませたパン生地を、打ち粉を薄く付けためん棒で、手前は厚めに、奥になるにつれて薄くなるように、まな板サイズくらいの長方形に伸ばします。
6. 生地の奥の薄い部分2cm幅を残して10gのバターを溶かしたものを生地表面全体に均一に塗り付けます。
7. アーモンドプードルと、ブラウンシュガー、シナモンを良く混ぜ合わせてシナモンフィリングにして、バターを塗った全面に均一に振りかけます。
8. フィリングを振りかけた生地を、手前からキツめにくるくると巻いていき、巻き終わりと生地をつまんでしっかりとじる。
9. 棒状になった生地を包丁やスケッパーなどで8等分にスパッと切り、端の生地は切った断面が上向きになるように、下準備したアルミケースに入れる。ロールからこぼれたフィリングは断面の上に振りかける。
10. 生地が乾かない様にかたく絞った清潔な濡れ布巾をかぶせ、オーブン35℃で、予熱無し30分くらい発酵させる。(形成発酵…約2倍くらいに大きくなる)
11. 発酵した生地の天板を一度オーブンから出し、オーブン180℃予熱(10分程発酵が進む)後、布巾を外し庫内に天板をセットして10~15分間焼く。(焼き時間は表面がこんがりキツネ色に焼ける位に、オーブンごとに調節してください。)
12. 焼けたら天板を取り出し、粗熱をとる。
13. シナモンロールが触れるくらいまでしっかり冷めたら、アイシングを作り、表面に細くしぼり出すか、スプーンでとろりとかけて出来上がり。


シナモンロールの小話(2023年編集)

さて、今回は、1月のレシピで使用したシナモンパウダーがあったので、シナモンロールを焼いてみました。
子どもの頃は、この肉桂味が苦手で、ニッケ飴!=おばあちゃん飴はカライヽ(*`□´*)/と思っていました。

今はけっこう、「シナモン」って好きなんですよ。不思議!

いろいろ試していて気付いたんですが、シナモンパウダーは、水に解けないんですけど、水分で湿らせると、辛味を感じて肉桂味になってしまうように感じました。なぜだろう?

バターやナッツと一緒に混ぜると、シナモンの高貴な甘い香りが引き立ちますね♪油分との相性の方が良いのでしょうね。

今回のレシピは、シナモンと、ブラウンシュガー(てん菜糖)、はよくあるシナモンロールの中身ですが、アーモンドプードルを、たっぷりと混ぜたフィリングを巻き込みます。
しっとりのパン生地に、溶かしバターを塗って、フィリングをたっぷり振りかけるので、焼き上がりはサックリした食感もプラスされます。

焼く前の様子


サックリ切るときにこぼれたフィリングも、
こんな感じにカット断面に振りかけます♪


この後
形成発酵を35℃で40分します。
その時に約2倍位に大きくなります。

最後に焼きます!
この時に、中央のグルグルが膨らんできて、
こんなにコンガリふっくら焼きあがります!


アイシングをかけるために、冷ましますが・・・

このままやきたてのフワフワを食べるのが一番
ウマィ! ヽ(*≧▽≦*)/ 最高!

焼きたてパンが食べられるのは、作ったからこその特権!!
甘さが足りない方は、アイシングで使用した粉糖の残りを茶こしで振りかけて調節を!
  


Posted by レシピのこしてます  at 13:09Comments(0)パンのレシピ

2009年10月14日

抹茶のくるみパン(ホームベーカリーパン)レシピ|作り方


抹茶のくるみパン(ホームベーカリーパン)icon28レシピ


◎携帯→続きを読む…「抹茶のくるみパンレシピ」


このレシピは、先週ブログにUPした、 ココアのくるみパンと兄弟レシピになっています。

理研のレシピと小話には、今まで登場していなかった、ホームベーカリーで作るパンのレシピを書かなくちゃ!と思ったのと、本社肥料部から、「お茶を使ったおやつのレシピを考えて!」と依頼があったので、一気に目的をまとめて作ってみました。

本社の開発部は、パンのことを知り尽くしているメンバーがたくさん居るのですが、私がパンのレシピを書こうと思ったら、けっこう大変です。 ( ̄▽ ̄|||||)

お菓子はオーブンが前からあったので大丈夫だったのですが、ホームベーカリーが福岡工場にやってきて、本格的に頻繁に焼き始めたのは、ホントニ最近で、あまりパンばっかり焼く暇も無い為、レシピを書くのは大変でした。

もちろん、失敗作も作ってしまいましたし・・・。

生クリーム食パンぽくリッチなカンジにしあげたかったので、なるべくコストがかからず、おいしく仕上がる分量なんかを模索して、なんとか書き上げました。

抹茶のほのかな苦味と甘みが程よく感じられる、パンに仕上がっています。

焼きたては、ほんのり甘くしっとりモチモチのパンで、翌日以降はスライスして、トーストしたら周りのさくっとした食感と生地のしっとりした食感で更においしいです。

またもや胡桃を使ってしまいました。
日本胡桃協会に表彰されるかも♪☆ミ (ノ ̄▽ ̄)ノ
そんなの無いか・・・あは( ̄▽ ̄|||||)

本社のブログにはパンのことを、もっといろいろ掲載しているので、そちらも是非ご覧下さいませ。


ここからはお勧めスイーツとしての食べ方編

このパンを、食パンとして楽しんだら、残りをスイーツとして楽しむのもお勧めです。

ほんのり抹茶の苦味があるくるみパンを薄めにスライスして・・・
純生クリームのホイップをサンドしてみましょう♪ヽ(*´▽`*)/

めちゃくちゃ合いますよ!!  » 続きを読む


Posted by レシピのこしてます  at 12:15Comments(0)パンのレシピ

2009年10月09日

ココアのくるみパン(ホームベーカリーパン)レシピ|作り方


ココアのくるみパン(ホームベーカリーパン)icon28レシピ


◎携帯→続きを読む…「ココアのくるみパンレシピ」

今日はホームベーカリー用に書いたレシピです。

特に関西圏で人気の理研の「モチモチトーストミックス」パンミックス粉を使って、アレンジパンのレシピを作りました。

リッチタイプでほんのり甘い食パンタイプの1斤サイズです。

ホームベーカリーで焼いたパンは、耳が固く、翌日以降はカットしてトーストしてもふんわり感が戻らないというのが、お客さまとお話していて良く言われている問題点です。

モチモチトーストに水とバターとイーストだけを加え焼いた普通の食パンはそれがだいぶ緩和されているので、リピーターが増えています。

今日のレシピは、モチモチトーストに水とバターとイーストだけを加えたものより、お菓子っぽくて、焼きたてもしっとりモチモチしていておいしいですし、翌日以降は、トーストしても、耳までおいしくいただけます。

基本的には食パンと言う事で作っていますが、バターなどをつけずに、パンだけでおいしく食べれるくらいの味です。

お好みでもっと甘くも出来ますが、甘いと飽きてくるので、このくらいの分量で作るのがベストでしょう。

また、今回のレシピは兄弟レシピになっていて、抹茶バージョンもあります。(後日UPしますね)



ここからはお勧めスイーツとしての食べ方編

このパンを、食パンとして楽しんだら、残りをスイーツとして楽しむのもお勧めです。

ほんのりココアの苦味があるくるみパンを薄めにスライスして・・・
純生クリームのホイップをサンドしてみましょう♪ヽ(*´▽`*)/

めちゃくちゃ合いますよ!!  » 続きを読む


Posted by レシピのこしてます  at 12:15Comments(0)パンのレシピ

2008年07月01日

ねじりモチモチ揚げパンレシピ~きな粉味にハマる!~

7月になりましたので、理研のレシピも

新しいメニューを更新しました!!


♪ねじりモチモチ揚げパン♪レシピ



この揚げパンには、お米の粉(上新粉)を

入れています!!

モチモチトーストミックスで「モチモチ」なのに、

もっとモチモチなんですicon14

きな粉を付けると、「きな粉もち」のようです。

しかも、とうふの大豆で作った油で揚げたらサッパリ!

きな粉は、揚げパンとの相性バッチリです。


きな粉は、炒った大豆の粉として売っています。

好みの甘さにして、ポリ袋などに入れて、

揚げて、触れるくらいの熱さになったパンを入れて、

口をしっかり閉じながらフリフリしてください。


きな粉の砂糖の分量は、きな粉の重さと同量位で、

甘さを控えたい方は、少なめに!

そこに、塩を指でつまめるくらい足します。

お好みで、ひとつまみずつ、塩は足してください。

塩は、少量入れるだけで、甘さを強調させます!

そして、入れすぎに注意です!!

塩が強くなって味が逆転したら、取り返しがつきませんicon10


もちろん、粉砂糖で上品に仕上げるのもおすすめですよ!

白くてモチモチ♪洋風スイーツの揚げパンになります。  


Posted by レシピのこしてます  at 10:57Comments(0)パンのレシピ

2008年06月04日

ラップサンドのレシピ

ファーストフード各店に見られる、ラップサンドの数々。

どれも、オリジナルソースや、具材にバリエーションが

あって、楽しいメニューのひとつですよね。

手軽にスマートに食べられるのも魅力的ですface03



ラップサンド(お好みトルティーヤ)レシピ



今回は、お手軽な「お好み焼粉」を使って、

クレープのように薄くて丸い生地を焼いたもの

(本来はとうもろこし粉でプレスして焼く)で、

ラップサンドを作ってみました。

「お好み焼粉」で作ると、簡単で、もともと味が

付いているから、生地だけ食べても美味しく

イタダケマスface05


お子さんと一緒なら、ホットプレートで、1枚ずつ

焼きながら作って食べると、楽しいかもしれません♪


レシピは、からあげチキンが入っていますが、

ご自宅にある材料で、オリジナルラップサンドに

アレンジしてくださいね。


ポイントは「たっぷりのリーフレタスや葉野菜」、

あとはお好きな具財を巻き込んで出来上がり!


オーブンペーパーや、ラッピングペーパーで、

巻いて、両端をねじって、軽いお弁当にも!!  


Posted by レシピのこしてます  at 10:18Comments(0)パンのレシピ

2008年05月21日

ポンデケージョのレシピ

モチモチ食感の一口サイズのパンです。

☆プロフィール☆

・ブラジル生まれ

・イーストで発酵させない(楽です♪)

・ケージョ … チーズの

・ポンデ … パン

・甘くないチーズ味



ポンデケージョicon28レシピ



日本人が大好きな食感ですから、

一度お家で作ってみませんか?!


ポンデケージョは、本来タピオカスターチ

(キャッサバ…タピオカでん粉の粉末)で作るものです。


片栗粉でも作れますが、若干タピオカ粉の方が

モチモチ感が強い気がしますので、

手に入る方は、そちらでお試し下さい。


モチモチトーストミックスをお勧めしていますが、

小麦粉でも作れます。


粉チーズが無いときは、

普通のプロセスチーズを小さくして、

熱い生地に練りこんで良く混ぜると良いでしょう。



レシピを作っておきながら、代用できますなんて…

売る気無いのかicon08って、関係者には言われそう・・・


でも、お料理って、冷蔵庫の中の食材を、無駄なく

使って欲しいので、あるもので代用できれば、

そうしてもらいたいんですよね。

それで、食べたいものが完成したら、

しあわせ!!face05


レシピの通りに、毎回食材を買いに行ってたら、

あまってしまって、どうしよう・・・face07ってならないように♪  


Posted by レシピのこしてます  at 09:43Comments(0)パンのレシピ

2008年04月02日

春キャベツのピロシキ!レシピ



『春キャベツのピロシキ』レシピ



新製品の『サクサクトーストミックス』を使って、『ピロシキ』を作ってみました。

揚げるスタイルが、日本では定着していますが、サッパリ仕上げるために、

理研の健康オイル『へるしーダブル』を表面にかけて、オーブンで焼きました。

パン生地はふっくら、まわりはカリッと仕上がりましたよ。


今回は、定番の「はるさめ」「春キャベツ」に替えて、

ゆで卵サラダも加えた、みんなが好きな味付けの具を包み込みましたface03

『はるさめ』は緑豆が原料だから、ヘルシーだというイメージがありますが、

「緑豆でんぷん」、時には「馬鈴薯でんぷん」だったりで、

成分的に言えばほとんど『糖質』でカロリーもあります。


それに置き換えたのは、今が旬の野菜代表『春キャベツ』…名前も似てるし。face02

柔らかい春キャベツは下茹でなしで、どんな料理にも手軽に使える優れものface03


今回は、パン生地を一から手でこねて作りましたが、

ホームベーカリーをお持ちの方は、1次発酵まで機械に任せると、

もっと手軽につくれちゃいますよface05


また、翌日オーブントースターで焼きなおしても、まわりはicon12サクサクicon12

生地はふんわり、具はしっとりで美味しく召し上がれますicon14  


Posted by レシピのこしてます  at 17:16Comments(0)パンのレシピ

2007年08月24日

パン作り教室



佐賀新聞社主催の、「親子パン作り教室」が、

理研農産化工 本社工場で開催されました!!



パンのこしの強さの基となる、グルテンに触れたりして子供はワイワイface03

お母さんは真剣に生地をicon09こねこねして…

パン作り体験を楽しんでいかれたようですface02

今回は、クリスピーチョコレート(小枝のような・・・)をくるくる巻き込んで、焼いたテーブルロールと、

三種類の形にかわいく仕上げた、クリームパンのお教室でしたicon01

モチモチトーストミックスを使い、パン職人の指導で、

本格的にパンを焼いて、焼きたてを味わいましたよface05

今回は特別に作り方を伝授しちゃいますicon01


《材料》
モチモチトーストミックス 300g
マーガリン 40g
卵(M玉) 1個
ドライイースト 5g
水 115cc

《作り方》

1、混捏(一次捏ね)
 ① ボールにミックス粉、ドライイーストを入れスプーンを使って混ぜ合わせ、次に卵、水を加え
   スプーンの裏で抑えつけるよう捏ねます。その際、ボールを回しながら捏ねます。
 ② 粉気が無くなり、生地に弾力が出た時点で生地を取り出し作業台に叩き付けながら、引っ
   張り~折りたたみ~叩き付けを繰り返します。その際生地が飛び散らないよう、最初は弱く、
   少しづつ強めに台に叩き付けていきます。(100回~120回が目安)
 ③ 生地が滑らかで艶が出たら完了です。生地表面が滑らかになるよう丸め油を塗ったボールで
   発酵させます。
  ★発酵の際、生地が乾燥しないようビニール又は濡れ布巾をかぶせ暖かいところで発酵させます。

2、一次発酵(60分)
  ★生地が2倍程度に膨らんだら発酵完了です。

3、混捏(二次捏ね)
 ① ボールから生地を取り出し、マーガリンを生地に刷り込み包み込んで揉み込みます。ある程度
   マーガリンがパン生地になじんだら、一次捏ね同様作業台に叩き付けパン生地を仕上げていき
   ます。生地に艶がでて、パン生地を指で広げて薄く膜が出来上がれば完成です。
 ② 捏ね上がった生地は後の分割作業がしやすいように四角(15㎝四方を目安)に折りたたんで
   発酵させます。
  ★発酵の際生地が乾燥しないようビニール又は濡れ布巾をかぶせ暖かいところで発酵させます。

4、二次発酵(フロアータイム)=30分

5、分割=生地を12等分します(横3分割、縦4分割)
 ① 分割後更に10分間寝かせ、円すい形に成型し、更に20分間寝かせます。生地が十分に発酵
   したら成型します。
  ★発酵の際生地が乾燥しないようビニール又は濡れ布巾をかぶせ暖かいところで発酵させます。

6、成型作業
  ① 円すい形の生地を麺棒で、ガス抜きをしながら伸ばします。その際作業台に生地がべたつか
  ないよう適度に手粉を使用します。
  ② ガス抜きが終った生地を幅の広いほうから引っ張る様にテーブルロール状に巻いて成型します。
  最後の巻き目は少し指でつまんで留めておきます。
  ③ 成型が終ったら天板に縦横の間隔を良く見ながら並べます。

7、最終発酵=50分~60分
  ★35℃位の暖かい所で発酵させます表面が乾かないよう注意してください。
  (場合によっては霧吹きをしてください)

8、焼成作業
  ① 最終発酵が終ったら溶き卵を塗り焼き上げます。(200℃で12分~13分)

お問い合わせは…理研農産化工株式会社 製粉事業部までface01  


Posted by レシピのこしてます  at 11:11Comments(0)パンのレシピ