2008年07月15日
冷たい海老ワンタンのレシピ


◎携帯→続きを読む…「ひんやりつるり海老雲呑(ワンタン)レシピ」
「ワンタン」って、漢字で書くと「雲呑」
雲を呑むって書くんですよね♪
見た目、雲みたいにフワフワしていて、ん…確かに


って思いました。
呑むってのも、暖かくても冷たくても、つるりっと
口の中に吸い込まれる感じが、これまた納得!!
今回は、海老のワンタンを冷たく冷やして、
ゆでて冷やしたたチンゲン菜を添えて、サッパリいただく
感じに仕上げました。

こういった包系のものは、中から出てくるスープが
じわあ~っと出てきて、美味しいものですよね。
暖かければ、豚肉を使って肉汁を閉じ込めますが、
冷たいと、豚の脂は固まってしまうので、使うのを
今回のメニューでは、あきらめました。
しかし、海老のプリプリ感と、風味が美味しいので、
暑い夏のサイドメニューにも、お使い下さいね。

材料 (4人分)
ワンタンの皮 40枚
むき海老 200g
干ししいたけ 2枚
にら 1/4束
深ねぎ 1/4本
ザーサイ(瓶詰め) 10g
おろししょうが 大さじ1/2
片栗粉 大さじ1/2
酒 大さじ1
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
鶏がらスープの素 小さじ1
理研胡麻仁のドレスオイル 大さじ1
チンゲン菜 2株分
<レモンだれ>
レモン汁 1/2個分
しょうゆ 小さじ1
理研胡麻仁のドレスオイル 大さじ1
グリーンリーフ 適量
下準備
・ 海老は背わたを取り除き、塩水で洗い、水気をふき取って包丁で細かくたたく。
・ 干ししいたけは、水でもどして、石づきをとり、粗みじん切りにする。
・ 深ねぎ、ザーサイは、細かくみじん切りにする。
・ にらは小口切りにする。
・ チンゲン菜は食べやすい適当なサイズに切っておく。
作り方
1. ボウルにチンゲン菜以外の切った具材に調味料と 理研胡麻仁のドレスオイル を加え手でよく練る。
2. ワンタンの皮に1の具材を小さじ1強をのせ、空気を抜きながら水を使ってまわりをきっちり密着させる。この時すき間無く包めていれば、好みのカタチでよい。
3. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、ワンタンを5個ずつ位投入していく。
4. ワンタンが浮き上がって2分間くらいゆでて、網じゃくしですくい取り冷水に入れて冷やす。
5. 次のワンタンを投入しているうちに、冷えたわんたんは網じゃくしですくい、水気をきっておく。
6. ワンタンをゆでた鍋で、適当なサイズに切ったチンゲン菜をゆで、冷水にとり、軽くしぼって水気を切る。
7. レモン1/2をしぼり、しょうゆ小さじ1、 理研胡麻仁のドレスオイル 大さじ1を混ぜ合わせレモンだれを作る。
【盛り付け】
皿にグリーンリーフを敷き冷えたワンタンとチンゲン菜を盛りつけ、レモンダレをかける。
れんげや、大きめのスプーンなどでお召し上がり下さい。