2009年12月10日
拝啓賢治先生シリーズ特濃豆乳で手作りとうふ|とろ~り

先日、展示会で偶然となりのブースにいらしていた、岩手県花巻市の黒川食品さんの特濃豆乳で作った手作りとうふです。
株式会社黒川食品
拝啓 賢治先生 いい豆乳が出来ました 特濃豆乳
ネット上の写真をちょっと拝借
この手作り豆腐キッドは、岩手県花巻市の「黒川食品」の拝啓賢治先生シリーズのひとつで、ネット販売でも見ることが出来ます。

キッドに入っている岩手県産の大豆を使った特濃の豆乳に、添付のにがりを加えて電子レンジで加熱すると、このようなとうふになる。
スプーンですくってひと口食べると、トロトロでほんのり甘い。
大豆特有の青苦さがない豆乳で、どうやら、大豆の品種が岩手県産「南部白目(ナンブシロメ)」を使っているからでしょうか。
無調製の豆乳が美味しいと感じたのは初めてかもしれません。
大豆は、畑の肉といわれるくらい、たんぱく質の含有が注目される豆ですよね。
ところが、この大豆「南部白目(ナンブシロメ)」はたんぱく質量は少なめで、その分糖質(炭水化物)の量が多いのが特徴とされるため甘みが強いのではないでしょうか?
また、大豆には脂質も有るので、トロトロでクリーミーな味わいもあります。
そうそう、賢治先生といえば、岩手県出身の宮沢賢治(Wikipedia)のことのようですね。
ファンタジー作家のイメージで、もともとあまり読書はしないのも手伝って、自分と誕生日が同じ作家で注目しているつもりだったのに、よく知りませんでした。
すみません賢治先生・・・( ̄▽ ̄||||)
銀河鉄道の夜を子どもの頃読んだ記憶はあります。
Wikipediaを読んでいて、イーハトーブ=岩手=(いはて)をもじったもの?!って初めて知りました。笑
もしこの手作りとうふを、ネットなどで購入してみたい方は、美味しいので安心していいと思いますよ♪
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