2008年12月03日
やきとりレシピ!タレ焼きとり串2種(ミニサイズ)お弁当にも!


◎携帯→続きを読む…「やきとりレシピ!タレ焼きとり串2種(ミニサイズ)レシピ」
やっと、個人的に気にしていた、課題のレシピを書きました。
でも、おうちレシピなので、炭火焼きにはしませんよ。
やっぱり、フライパンで手軽に作れるレシピです♪
もちろんホットプレートで、たくさん焼くことも出来ますよ!!
始めに素焼きして、あとでタレをしっかりからめていきます。
素焼きのときの、程よいコンガリとした焦げ目も必須です。
タレのとろみは、鶏肉から溶け出したコラーゲンの作用です。
何故…「やきとり」が課題か?!
前、コメント書かせていただいた、時課題に決まったので…。
…タニシゲさんの日記に書いたコメント参照
一.焦げ目が何故旨いのか?!
焦げているのは肉汁で、肉汁は「水分」と「脂質」
「水分」に溶け込んでいる成分…アミノ酸や、糖が、
程よく焦げることにより、旨みや匂いを呈する
科学反応を起こします。
程よい焦げ目の正体は「メイラード反応」によってできた、
『メラノイジン』です。
食品の酸化を防止するそうです。
しかし焼きすぎて、焦げすぎると嫌な臭いにもなりますし、
発がん性物質になると、いわれています。
発がん性物質と言いますが、焦げ目部分を
どんぶり一杯くらい食べた場合の大げさな話のようです。
また、「脂質」も匂いを出します。
二.やきとりは、何故鶏肉なのか?あって豚肉…
たまに、牛下がりもあるけど…
「脂質の脂肪酸組成」と「コラーゲン」の割合が
ちょうど良いのが、鶏肉のようです。
2つとも皮に多く含まれるので、肉からはずさないで、
一緒に焼いて食べてください。
鶏肉に含まれる「脂質」は口どけ温度が絶妙♪♪
…人間の舌の上で、いかに脂がジューシーに解けるか?!
…というのがポイントです。
脂質の中でも、「パルミチン酸」と「オレイン酸」の含量が多い
鶏肉は、焼いて、多少冷めても、口の中で脂がサラッと解ける、
脂肪酸組成をしているのが鶏肉なのです。
「パルミチン酸」や、「オレイン酸」は、植物油にも、
多く含まれる脂質です。
コラーゲンは豚肉や、牛肉にも含まれますが、
この口どけの良い、脂質はその2種類をしのぎます。
因みに豚肉の脂質は、人間の体温位の温度で
ゆっくりですが、ちょうど解ける脂肪酸組成ですから、
焼き豚やソーセージに加工して、冷めていても、
おいしく食べられます。
和牛のサシの部分もそれに近い脂肪酸組成のようです。
通常、牛肉や羊肉は加熱して、温かい状態で食べますよね。
焼肉もちょっと加熱して中の脂を溶かしてレアで食べればおいしい。
焼いて、冷たくなったバラ肉の白く固まった脂は、
口どけ温度…舌の温度だけでは溶けないですね。
年末年始、ホームパーティやクリスマス会♪
子供から大人まで大好きメニューのタレやきとり!!
つまようじサイズだからお弁当にもGOODですよ♪♪
材料 (4人分)
<ねぎま串>
・鶏もも肉 1枚
・塩 ひとつまみ
・酒 小さじ1
・胡麻仁のドレスオイル 小さじ2
・深ねぎ(白い部分) 2㎝×8個
<なんこつ入鶏つくね串>
・鶏ももひき肉 200g
・鶏なんこつ 30g
・深ねぎ ねぎまの残り部分
・おろししょうが 大さじ1
・合わせ味噌 大さじ1
・片栗粉 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・酒 小さじ2
・塩 小さじ1/4
・青じそ 5枚
・胡麻仁のドレスオイル 小さじ2
<タレ>
・こいくちしょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・酒 さじ1
・みりん 大さじ1
<付け合せ>
・ざく切りキャベツ 適量
・くし切レモン 適量
下準備
・ タレの材料を合わせておく。
作り方
1. ねぎまの鶏もも肉は16等分に切り、塩、酒、 胡麻仁のドレスオイル を軽く手でもみ込み30分程おく。
2. 深ねぎを2㎝×8個にカットする。
3. 鶏肉→ねぎ→鶏肉の順番で、短い竹ぐしやつまようじに刺す。
4. つくねの材料の、鶏なんこつと、深ねぎ、青じそをみじん切りにする。
5. 4.と 胡麻仁のドレスオイル 以外のなんこつ入鶏つくねの材料をボウルに入れ、粘りが出るまで手でこね、空気抜きする。
<焼き・仕上げ>
6. フライパンに 胡麻仁のドレスオイル を小さじ2ひいておくが、まだ加熱はしない。
7. つくねのタネは8等分し、つまようじ各2本に1.5㎝厚に形づくって刺し、フライパンに並べる。
8. フライパンを火にかけ、中火から強火くらいで片面こんがり焼き、裏面も返してこんがり焼き、弱火にして中までじっくり焼き上げる。
9. つまようじなどで、つくねの中心を刺し、中から透明な肉汁が出て焼けていれば、皿などに取り出す。
10. 9.のフライパンにねぎまの串を並べ、中火から強火で、こげ過ぎないように両面焼く。
11. ねぎの両面がこんがり焼け、肉も焼けたようなら、タレを回しかけ中火でからめながら焼いて行き、全体に照りが出たら皿に盛る。
12. 焼いて取り出したつくねも、11.のフライパンに入れ肉の照りが出たタレを焼き付け皿に盛る。
※つくね串は、材料の塩を少し増やせば、タレ焼きしなくてもおいしく召し上がれます。
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焼き鳥の分析がすごい!!
なるほど焼き鳥のあぶらは、うま味成分として 必要なんですね。
そして写真が奇麗なのにも 驚きです。
さっちゃんサマ
焼き鳥の美味しさは、たんぱく質と糖質が焦げを作り、あぶらが口どけを演出してこそですね。
自分もあまり考えたこと無かったけど、日記書いてて、美味しい焼き鳥食べたくなりました。(笑)写真は、スタジオに作った料理を持ち込んで、カメラマンさんにイメージを伝えて撮影しています。奇麗じゃないと困る!!!