2009年12月01日
ヘクセンハウス*お菓子の家*レシピ|クリスマスお菓子

ヘクセンハウス*お菓子の家*

はやいもので・・・( ̄▽ ̄|||||)ノ
いやぁ~もう今日から12月ですよ。
今年のクリスマスお菓子は何にしよう??
ちなみに・・・過去のクリスマスレシピは
苺のプチショートケーキ
シュークリーム(クリスマスバージョン)
ブッシュ・ド・ノエル(ティラミスのロールケーキ)
悩んだ結果、お菓子の家を作ってみました。
ヨーロッパの国では、定番のジンジャークッキーで、お菓子の家を組み立てていくのが主流なんですが、今回は普通にホットケーキミックスで焼けるプレーンのクッキーで作りました。
だから味は、ココアを入れたり、抹茶味にしてみたり、モチロンしょうがを入れてジンジャークッキーにしてアレンジしてもらったらオリジナルになると思うんですよね。
家の設計図(型紙)も、自分の理想の家に仕上がるように作ればオリジナルのお菓子の家になりますよ。
家の設計図(型紙)は続きを読むのレシピのところにつけておきます。
写真のおかしの家の型紙となっています。
※人型、もみの木は、クッキー型を利用しました。
焼ける前

焼けたクッキー
(オーブンの置き場にも寄るがパーツサイズの小さいものは色づきが濃い)

クッキーがパーツごとに焼けて、くっつける作業はホントニ楽しいです。

お子さんと一緒に楽しく作るのもい良いかも♪ヽ(*´▽`*)/
雪を降らせる前

さて、クッキーを作ったら、だいたいあまるのが、卵白・・・
卵白が余ったら使わないときは、卵白は冷凍しておいて、また自然解凍して使えますよ。
卵白を無駄なく使ってもらうお菓子として、マカロンの生地というか焼きメレンゲのレシピをつけています。
写真のスノーマンがそれで作られていますが、本当はもっと大量に焼けます。笑
軽くて口の中で溶けていくようなお菓子です。
焼メレンゲの材料の「粉糖」は今回大活躍しています。
砂糖と、コーンスターチ(とうもろこしデンプン)が原料なので、焼メレンゲを作るとき材料が無ければ、砂糖とコーンスターチでも代用できると思います。(砂糖 9:1 コーンスターチ)
※必ず始めに、メレンゲをしっかり泡立ててから、粉糖や、コーンスターチは混ぜてください。
でも、「粉糖」は冬の景色の演出に欠かせない「雪」として必須ですし、家の接着剤、外壁のデザインを描くのにも使われる、グラスロワイヤル(アイシング)の主原料ですから今回はご用意下さいね。
お菓子の家に無くてはならないものですよ。
あまったクッキーの余白も、棒状に丸めて冷凍庫に寝かし、4mm厚にカットして焼きました。
あまったグラスロワイヤルで画を描いてみたりして・・・

ミンナで試食ヽ(*´▽`*)/
材料 (お菓子の家一軒と焼きメレンゲ全量)
<クッキー生地>
・ ホットケーキミックス 200g
・アーモンドプードル 10g
・グラニュー糖 40g
・バター 60g
・卵黄 1個分
・牛乳 大さじ1
<グラスロワイヤル(アイシング)>
・卵白 1/2個分
・粉糖 100g
<焼メレンゲ・マカロン生地>
・卵白 1/2個分
・グラニュー糖 10g
・アーモンドプードル 10g
・粉糖 20g
<デコレーション>
・チョコレート お好みで適宜
・粉糖(茶こし) お好みで適宜
・アラザン、チョコレートスプレー、キャンディーなどを貼り付けるとかわいらしい仕上がりに♪
下準備
・ バターは冷たいま7mm角くらいに切ってっておく
・ ボウルに、クッキーの ホットケーキミックス 、アーモンドプードル、グラニュー糖を合わせて振るっておく。
・ 卵は室温に戻して、卵白と卵黄を混ざらないように割り分け、卵黄の方に大さじ1の牛乳を加えて混ぜておく。
・ オーブンの天板にオーブンペーパーを引いておく。
作り方
<クッキー生地>
1. 振るっておいた粉類のボウルに、切ったバターを加え、全体がポロポロになるまで手で良く混ぜていく。
2. 1.に、卵黄と牛乳を良く混ぜながら加え更に生地がひとかたまりにまとまるまで手でこね、ラップに包んで冷蔵庫で一時間ほど休ませる。
3. まな板サイズに生地をのばしたいので、まな板より大きめにラップを引き込み、休ませた生地を乗せ、ラップをかけて生地を挟む。
4. かぶせたラップの上から平らになるようにめん棒で生地を伸ばし、4mm程度の板状にする。
5. 板状になった生地をしばらくの間、冷凍庫に入れて固くする。
6. クッキーの型紙を厚紙などで作り、固くなった生地をぺティナイフ等でカットして、すき間を開けながら天板に並べていく。
7. 170℃に予熱をしておいて、焼時間は10分前後。
8. 焼けたら、オーブンから取り出し粗熱をとっておく。
<焼メレンゲ・マカロン生地>
9.割り分けた卵白を溶きほぐし、そうち1/2個分をボウルに入れ、ホイッパーで泡立てて途中でグラニュー糖も加えながらしっかりとしたメレンゲにする。
10. つのがピンと立ち、逆さまにしても落ちなくなるまで泡立てたメレンゲに、アーモンドプードルと粉糖を加えてムラの無いきれいなクリーム状に混ぜる。
11. オーブンの天板にオーブンペーパーを引いて、10.の生地を、好みの口金をセットしたしぼり袋に入れて天板に間隔を開けて搾り出す。
12. 搾り出したままのサイズと形で焼き上がるので、ここで形をしっかり決めておく事。(マカロンのように仕上げるなら、大き目の丸い口金を利用してツノは押さえる。)
13. 120℃のオーブンで60分前後焼く(乾燥させる)が、焼き上がりが軽く乾いた感じでなかったら焼時間を延長する。
<グラスロワイヤル(アイシング)>
14. 溶ほぐした卵白の残りの1/2個分をボウルに入れ、粉糖をすこしずつ加えてホイッパーでなめらかなツヤのあるクリーム状に混ぜる。
15. 絞り口が直径2mm程度の口金をせっとした絞り袋に入れセットする。
<形成>
16. クッキーの生地にグラスロワイヤル(アイシング)を接着剤のように使って、家の壁から組み立てていく。
17. デコレーションもアイシングを使って屋根の模様などを書く。チョコレートやアラザンなども利用しましょう。
18. アイシングは乾くとカチカチになるので、柔らかいうちは動かさないでしっかり固定したておく。
家の形も、デコレーションの方法も決まりは無いので、作りたい家の型紙を作ってオリジナルのヘクセンハウスを作ってみて下さいね。
グラスロワイヤル(アイシング)は接着用とデコレーション用を兼ねた固さに仕上げています。
もっと柔らかい方がお好みでしたら、レモン果汁(水)などを少しずつ加えて調節してください。
<型紙>太枠の部分は「お菓子の家」の必須アイテム
画像をA4サイズの用紙いっぱいに印刷すると丁度良い大きさになります。
クッキー型も存分に利用してかわいく仕上げてくださいね。
厚紙で切り抜いた型紙を作ると作りやすいです。
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