2021年04月11日
若竹煮|筍レシピ|春の食材|旬の食材

お久しぶりです。
営業事務に、25年ぶり位に移動になった理研1号です。
ユーザー様が沢山増え、全国の幅広い方々に私たちの製品をご賞味いただけていることに、大変嬉しい気持ちと、責任を感じている今日この頃です。
そして、このサイトにお気に入りのレシピがあるのか、放置しているこのブログを、見に来てくださる方がたくさんいらっしゃるので、ありがたく、感謝申し上げます。
さて、久々に簡単なレシピを書きますね。
油も小麦粉も使っていないですが、
旬のウチに是非召し上がってください。
若竹煮!…ワカタケニ
たけのことワカメを出汁で煮ます。
両方旬の食材!
材料
下湯でした筍
(掘り立てなら直ぐ皮を剥いた筍)
大きいなら1本
小さめなら400〜600g
生ワカメ100g前後
アゴだしパックの1袋から中身を出して使用
今回は茅乃舎だし(久原本家さん)
カツオ節2gを1パックでも美味しい
海塩 小さじ1
今回は五島灘の塩
(カルシウム多めでしっとりしてます)
3倍濃縮昆布つゆ
大さじ1
今回はヤマサさん(千葉県大好きだから)
水 カップ2
400cc
作り方
1
たけのこを縦4当分に切り、食べやすい薄さに切る。
2
生ワカメは、ザルで流水であらう。
塩ワカメなら、3本くらいをとり塩を洗いおとし、5分ほど沸騰した湯をはったボウルに浸し、ザルにあげる。
水分をきり、4〜5センチくらいの食べやすいサイズに切っておく。
3
ワカメ以外を全部鍋に入れ、灰汁をとりながら筍が食べやすい硬さになるまで煮る。
下湯でしている場合は、沸騰して、10分以内で。
4
ワカメを加え、1分間煮て加熱を止める。
冷ましながら味を煮含めます。
この段階で、筍の味が決まります。
お好みで、だし汁の塩加減は、水と塩で調節してください。すまし汁の味くらいがベスト。
アゴだしや、カツオダシの旨味と塩味があるので、濃い味付けは不用です。
旬の食材は、薄味に仕上げて、食べる時に醤油で調節するくらいが失敗しないカギです。
筍がおいしい季節です。
おウチ時間を利用して、作ってみてくださいね。
日本っていろいろな食材の旬があって、本当にステキ!
では、また近々、
理研女子で流行ったレシピを書きますね。
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