2009年10月05日
生ハムとれんこんの冷たいパスタレシピ|冷製パスタレシピ

生ハムとれんこんの冷たいパスタ

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今回は、カッペーリーニ(極細パスタ)を使った、ごま油風味の和えるレシピです。
理研2号もレシピ活動に復活し、2馬力でまた理研のレシピを盛り上げていきますよ。
さて、パスタには太さや形でさまざまな名前がついており、その名前の付け方が、見たまんまやん!

「カッペリーニ」は、天使の髪の毛という意味らしく、ホントニ細いです。
冷水にとってしめるあたりは、そうめんとそっくりですね。
小麦粉のコシを歯ごたえで楽しむのがパスタの醍醐味だとすると、料理に合わせて、小ぶりのシェルマカロニからや穴あきのペンネ、太さのバリエーションの多いスパゲッティ、から、平うち麺のタリアテッレやフィットチーネ、板状のラザニア等、揚げればきりが無いくらい種類があり、料理の調理方に最適なパスタを選んでいるのでしょう。
麺の文化は日本の小麦麺にも通ずるところがあって、そうめん、冷麦、うどん、きしめん、ほうとう、だごなど、太さや形状がまちまちなのも、その土地土地にあった郷土料理とともに、変化していった様に思います。
パスタにはかなわないですが…
ここからは良い油の話
最近よく、お客さまから問合せがある内容のひとつです。
健康志向が高まって、「オメガ3」=「n-3系脂肪酸」をとりましょう。と、マスコミでも云われる様になりましたね。
油に対する関心が高まる昨今ですが、少し知識を持っておうちご飯だけでも意識すると、油のとり方のバランスは格段によくなります。
「n-3系脂肪酸」は熱に弱く、酸化しやすい油なので、ビタミンEやビタミンCを一緒にとって、酸化を防止していきます。
いい油もとっているだけでは、ダメなので、ちょっと知識をもって摂取すると良いと思います。
また、いい油と言っても、とりすぎではだめです!
必要な摂取カロリーを超えて摂取すれば、一度体に取り込まれ分解され、再び脂肪となって、体脂肪として蓄積されてしまいます。
外食、コンビニや、ほか弁、ファーストフードで食事を済ませることが多い人も、おうちご飯の1/2回は、ちょっと健康を意識してメニューを考えたり、あっさりしたもの(和食)にしてみてはどうでしょう?
特に主菜はお魚メニューがお勧め!
肉料理よりもカロリーが低いのと、含まれる魚の油は、DHAやEPAなどの「オメガ3」=「n-3系脂肪酸」が多いので、一挙両得。
今回使用している、「胡麻仁のドレスオイル」にも、αーリノレン酸「オメガ3」=「n-3系脂肪酸」が多いです。
お魚が苦手な方は、植物性の油を利用したメニューで、脂肪酸バランスをとってみては?
材料 (4人分)
・せり 1束
・れんこん(水煮) 180g
・生ハム 25g
・カッペリーニ(細いパスタ) 400g
・お好みでブラックペッパー 少々
〔調味液〕
・淡口醤油 大さじ4
・酢 大さじ4
・砂糖 小さじ4
・こしょう 少々
・ 胡麻仁のドレスオイル 大さじ
下準備
・ れんこんを熱湯にくぐらせるため、お湯を沸かしておく。
・ パスタを茹でるため、お湯を沸かしておく。
作り方
1. せりは2cmに切る。れんこんは厚さ2mmの輪切りにし、熱湯にくぐらせる。生ハムは、食べやすい大きさに切る。
2. [調味料] を合わせ、れんこんを約20分以上漬込む。
3. パスタを表示通りに茹で、冷水にとる。
4. 2 の [調味液] を半分だけ取って、 3 のパスタと和え、コショウを少々足す。
5. パスタをお皿によそい、その上に生ハム、れんこん、せりをのせて、お好みでブラックペッパーをかけていただく。
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